2015/04/07
2015.4.6(月)キャスト「大阪市廃止・分割構想世論調査」
2015.4.6(月)ぷいぷい&VOICE「大阪市廃止・分割構想世論調査」に続いて、
キャストも世論調査についてやってたんで文字にしとく。
ナレーター:現時点で都構想に賛成が39%なのに対して、反対が40%とまさに今日のお天気のよう
ナレーター:また世論調査で分かった都構想を悲願とする橋下市長の支持率はというと
こちらも拮抗していて、白黒はっきりしない感じ
50日後に迫った都構想の是非を問う住民投票
決断を迫られる市民の意識を世論調査からスタジオで読み解きます。
浦川泰幸:ABCの木原善隆コメンテーターと共にお伝えして参りますが、世論調査の結果、これ今日出たんですね。
木原善隆:そうですね。昨日、一昨日と調査をしたんですが。
浦川:この土・日で調査をしたABCと朝日新聞の世論調査。うわぁ~この都構想について賛成か反対か、39対40
木原:
もう1ポイント差、もうこれはもう誤差の範囲ですから、どちらに転んでもおかしくないですね。
因みに、今年2月に行った時のデータはこちらなんで。
浦川:賛成の方が増えて、反対の方が減った。
木原:より差が縮まってるんですね。
浦川:これ都構想、いわゆる大阪都構想と言われましても、東京にお住まいの村井さん、分かんないだろうね。
村井美樹:
なんかねぇ、やっぱりちょっとピーンとこなくて、大阪の友達に「どうなん?」て聞いてみたんですけど、
やっぱり、よう分からへんみたいな。
浦川:友達もよう分からんていう。
村井:そう、大阪に住んでても。
浦川:実際に、そんなところもありますね。
木原:
これはね、本当に真剣に考えれば考えるほど、悩むと思います。
だから、その結果がね、調査結果にも出てるんですね。
浦川:今回の世論調査の結果、詳しく見ていきますと、都構想への関心度、はい。
木原:関心があるという人、増えてるんですね、やっぱりね。
浦川:10ポイント増えましたね、この二カ月ほどで。
木原:はい。それから、住民投票に行きますかっていう質問に対しても行くという人が増えてるので。
浦川:
これでも、いつも衆議院選挙・参議院選挙でもやりますけど、こんなに投票率なりませんよね。
大体7掛けか6掛けぐらいになりますけど。
木原:まぁそんなもんでしょうが、ただまぁ
浦川:ただ増えてる
木原:
関心は高まってるのは間違いないので、ですからさっき言ったように、高まって、
真剣に考えれば考えるほど、どんどん賛否が拮抗してきてですね、みんな悩み始めたとこだと思いますね。
浦川:
このキャストでも、木原コメンテーターの解説、先週から始めましたけれども、
新聞なんか載り始めた、みんなが知り始めて関心は高まってるわけですよね。
木原:
そうです。その賛成・反対の理由をね、どういうものが多かったかというと、
賛成の理由は、まぁ行政の無駄遣い、つまり二重行政解消ですね。
それから大阪の経済成長、まさにこちら(賛成)は維新の側が言っている事ですね。
浦川:主張どおりなんですね。
木原:
はい、反対の理由で一番多かったのは、「住民サービスが良くならないから」
これはまぁ、野党側が言ってる事ですが、ちょっと気になるのはね、この反対の理由で
「橋下市長の政策だから」っていうのが二番目なんですね。 ←「詐欺師だから」もあるんちゃうかw
浦川:これ、反対の理由の二番目が「橋下さんの政策だから」
木原:
これやっぱりね、橋下さんの人気投票にしてはいけないんですよね。
だから、反対の人もちゃんと中身、反対するなら中身を見て反対すべきですし、賛成の人もね。
浦川:
橋下さんの言う事やから、イヤと言ったって、今回、都構想が通って、
そしたら、5年10年で終わるんじゃなくて、これから50年、100年ぐらい制度が続くんだったら、
橋下さんの人気投票はダメですよね、絶対そうですよねぇ。
木原:では、政党別に見ていきましょう。
浦川:政党別の賛否、政党支持別ですね。
木原:そうですね。維新支持層は
浦川:当然、そうだ。
木原:賛成の人が多いんですけれども
浦川:
やっぱり、これ見ても、やっぱり小西さん、結局その維新というのは、橋下さんの政党であり、
都構想は人気投票になりかねないって見えますね、こっからね。
小西克哉:元々このアイディアをどうするかと、実現するためにできたようなもんですからね。
浦川:作った党ですからね。それが出てますね、データにも。無党派が一番多いわけですよね。
木原:
そうです。一番多い無党派が今のところ反対のほうが上回ってる。
ここで若干、反対のほうが多いんですが、ただこれも二カ月前に比べると反対に減ってきてます。
浦川:これも10ポイントぐらい減ってるんですね。
木原:
減ってるんですね、ですからそこが拮抗してきてる原因なんですね。4:05
ただ一つね、私がポイントだと思うのは、この自民支持する人なんですね。
浦川:自民党を支持される方は
木原:実は割れてるんです
浦川:反対が52、賛成33
木原:
はい。実はですね、この自民党の安倍総裁の、を巡って維新と自民がね、言い争いをしてまして、
維新はビラなどとか街頭宣伝で、「安倍さんは、いや、都構想には賛成しているんですよ」と
言いまくってるんです。
浦川:なんかその、維新のビラで安倍総理の似顔絵が書いてあるんですって?
木原:
そうです、そうです。で、「賛成してます」という宣伝をしてるんですが、
一方で、それに怒ったのが大阪の自民党で、「いやいやいや、総理は賛成していません。反対です」と。
浦川:だって、自民党大阪府連は反対してるわけですから。
木原:
ええ、新聞広告を打って反論していますね。
ま、こういう言い争いをしてるんで、支持層のほうもまぁ、混乱してるのが見て取れますよねぇ。
小西:安倍さんの発言自体は玉虫色なんですか。
木原:理解をしていると。で、住民の方が決めれば、粛々とあの法的な手続はすると。
小西:何とでも取れると。
木原:そういう事です。
小西:大阪市民の安倍人気っていうのは、あるんですか、ないんですか。なかったら意味ないもんね。
木原:いやぁ、それが今ねぇ、政権与党ですからね、与党がバックについてると維新は言いたいわけでしょう。
浦川:
さて、一方で都構想の前哨戦とも言えます統一地方選挙の大阪市議員選挙
どの政党の人に投票するかという世論調査もありますが、これも拮抗してるんですよ。
木原:これも凄い拮抗してましてね、維新に投票するという人が27%、自民が25で、もうがっぷり四つですね。
浦川:これだから、維新に投票するって方は、都構想賛成派でしょう。
木原:はい。
浦川:この自民に入れるという25%の方がどれぐらいの内訳かってとこがありますよね。
木原:
そうですねぇ。ですから、まぁまさにこの統一選が前哨戦なわけですけれども、都構想の。
これもまた実に拮抗した状態になってるという現状ですね。
浦川:
という事で、統一地方選挙は前哨戦と言われますが、
その結果が大きく左右するであろう都構想の住民投票、こうしたまだ結果がまだ分からないって事ですね。
以上です。
なんかコイツら遊び半分やな٩(๑`^´๑)۶
mbsの奥田も木原も毎日毎日飽きもせず橋下の嘘八百聞いてるくせに、もう麻痺してんか?
冒頭のジジイも
「やってみたら良いんじゃないかと思う。やらずに愚痴言うんだったらやってみたら良いと思う。
ほいで、実績は一応あるじゃないですか」
まだ、こういうのが居るんか( ・`ω・´)
2番目のオバチャン( ^ω^)b グッジョブ!!
現実的に一番多いのは3番目のオッチャンかもな?
5日後の統一選、こんな世論調査に左右されず、維新惨敗のみ(`・ω・´)
2015.04.12(日)第18回統一地方選挙『祈維新惨敗・選挙に行こう』
※以下、遡ってのアップなので4/3付にしました
・2015.03.16(月)ぷいぷい&VOICE「大阪市廃止・分割構想の世論調査結果①」
・2015.03.16(月)アンカー「大阪市廃止・分割構想の賛否」
2015/02/17
2015.02.09(月)キャスト「大阪市の廃止・分割構想/市民に緊急調査」
既に報道されてる朝日新聞社と朝日放送が大阪市民を対象に世論調査を実施した。
これをキャストでも取り上げてたんで文字にしとく。
ナレーター:
悲願の大阪都構想の是非を決める住民投票が5月に実施される事がほぼ確実となり、
橋下市長は、毎週末タウンミーティングで支持拡大に必死だ。
一方、維新以外の政党は団結して都構想反対を訴える作戦。
統一地方選挙に向けて、民主党系の市民団体が自民党の候補に大量に推薦を出す大同団結ぶりだ。
ナレーター:
自民党は、「大阪都構想」ではなく、「大阪市分割・廃止構想」だとして、
毎週末、市内各所で問題点を訴える街頭演説を始めている。
真っ向からぶつかる両者の言い分を市民は、どう見ているのか。
ナレーター:今回の住民投票は法的拘束力を持つため、市民の投票が都構想の是非を最終決定する事になる。
ナレーター:
三カ月後に迫った大阪の未来を決める住民投票、
緊急世論調査結果を基にスタジオで市民の意識を分析します。
古川昌希:
いわゆる大阪都構想の是非を最終決定する住民投票まで三カ月を切りました。
でですね、つい先ほどABCと朝日新聞との共同世論調査の結果が判明しましたので、
ここからは木原コメンテーターに入ってもらいます。
さあ、今回の調査ですけれども、この土・日に行われました朝日RDD方式による電話調査です。
大阪市民の方に世論調査の対象としまして961の有効回答を頂きました。
さて、ではズバリですね、今、都構想に賛成ですか、反対ですかという問い掛けに対しての答え、こちらです。
古川:反対が44%で、賛成35%を上回りましたね、木原さん。
木原善隆:
これね、ちょうど一年前にも同じような調査をしてるんですが、ほぼ同じ数字なんです。
という事は、この一年間、議論が煮詰まってないので、
賛成も反対も、増えも減りもしてないというのが現状なんですね。
古川:
現状維持だった。さて、その理由ですけれども、
古川:
賛成した方の理由では、行政の無駄減らしに繋がるという事と、大阪の経済成長に繋がる。
これあのー橋下市長の主張通りかなというふうに思いますけれども。
反対の理由、住民サービス良くならないんじゃないかという事と、
橋下市長の政策だから反対です方がいらっしゃる。
木原:
この辺がね。まず、この住民サービスどうなるかっていうのは、あとで解説したいと思いますけれども、
この辺、気になりますね、橋下市長の政策だからイヤだと。
ここのところ橋下市長まぁ、敵を作る事ばっかりやってますんでね、 ←ずーっとやってるやろ
だんだんこういう意見も多くなって来てしまってるんですよねぇ。
古川:
本当は中身で判断していただきたいところだというのもありますけれども、
さあ、続いては支持政党別に、じゃあ賛成・反対どうなのか。
木原:
そうですね。これ面白いデーターです。
公明党はですね、態度を変えましたね、都構想は反対だけど住民投票には賛成だと。
支持者も迷ってます。
賛成の方が2割ぐらい居て、反対が65%。
それから、意外だったのは自民党。
ここは徹底して反対のはずなんですけども、実は支持者の3分の1ぐらいは賛成してるんですね。
つまり、公明・自民には、隠れ都構想支持派が居るわけです。
古川:これ都構想、結構しかも多いですよね。自民党に関して言いますと。
木原:
結構多いですね。
ところがですね、全体として反対は多いのは何故かというと、数の多い無党派層が、
やはり反対の人のほうが多いんですね。
伊藤史隆:
無党派の方は、橋下さんに手を挙げてる方が多いのかなあとイメージだったですけど、そうでもないんですねぇ。
木原:
そうですね、今回の結果見ると、そうなんで、
ですから、あと三カ月で、これをどんだけ、どっちが取れるかというところがポイントですね。
古川:さて、この結果について、早速橋下市長がこう反応しています。
古川:木原さん、ちょっと冷静に受け止めて今後もという感じですね。
木原:そうですね。
古川:続いて住民投票への関心度はどうなのかっていうところなんですが、
古川:
投票に行きますか、行くと答えた人が61%で、
多分行くを合わせますと8割を超える、かなり関心高そうですね。
木原:かなり関心は高いです。
木原:この中ですね、行くと答えた人の賛否見てみますとね。
古川:中で
木原:
はい。そうすると拮抗してるんです。
つまり、行くという人、積極的に賛成の方は投票に行く傾向があるので、
実は先ほど、若干あの反対のほうが多かったですけど。
古川:そうですよね、さっきは反対のほうが多かったのに、蓋を開けてみれば
木原:実際にはほんとに今、五分五分の状態だと思いますね。
小西克哉:
でもあの大体、世論調査で投票に行くか行かないかという質問にはですね、
大体3割ぐらい水増しというか、実際にそんで本当に行くって、この中の6割居れば良いほうだと思うんです。
大体どこの国の選挙でも、そんな感じが多くてですね。
で、問題はだから過半数取らなあかんわけでしょ、これは。
古川:過半数です。
木原:有効投票の過半数ですね。
小西:
だから、そのいわゆる態度、支持表明できてないのが3割ぐらい、まだ居るわけですよね。
その中の殆ど、大半を取らないと50%以上もう取れないって事なんですけどね。
木原:今のままだとそうですね。
小西:今のままだと。
木原:ただ関心は高いんですけれどね、問題は理解が進んでるかどうかっていう事なんですね。
木原:
これ見てみますと橋下市長の説明は十分か、
それからずっとやってきた協議会で、議論十分しましたかという質問に対しては、
3分の2の方が十分ではないと答えてるんですね。
橋下市長、毎週タウンミーティングやってますけれども、浸透してない。
それは何故かというと、やっぱりここなんですよ。
協議会で本当はじっくり議論しなきゃいけなかったのに、
この一年間、与野党の対立で殆ど止まってしまったり、維新だけで話を進めてしまったので、
議論が十分でない、だから分からないという事になってるわけですね。
古川:そういった事が次の質問のこの結果に出て来るんでしょうか。
古川:
特別区割り案に関して、知ってるんだけれども、
納得できないという、これ見方が出来ますよね、この数字で言いますと。
木原:
これもそういう事ですよね。
つまり、都構想のこの区割り案も、実はここが一番盛り上がったとこだったんですね。
市民は色々意見言いたいところが。
古川:どこをどういうふうに分けて…
木原:
あの協議会、一年前思い出してください。
その時に、協議会を止めて出直し市長選挙をやってしまって、
で、維新だけでサッと決めちゃったんですね。
だから、維新の支持者の意見は聞きましたけど、殆どの人は意見言えてないので、
そんなの聞いてないよと、今になって出て来ちゃったわけです。
伊藤:この期に及んで知らないという方が40数%いらっしゃるのも問題ですよね。
木原:そうですね、浸透してませんね。
古川:という事なんですけれども、市民の最大の疑問はやっぱりここなんです。
古川:結局、じゃあ大阪市民、損するの、得するの、どっちなの。木原さんはズバリこちら。
木原:
住民サービスというのは、特別区毎に変わってきますので、
理論的には、今より良くなる可能性もあれば、悪くなる可能性もあります。
これじゃあ答えになってないですね。
東尾理子:自分は、もし良くなるなるかもしれないけど、隣の人は悪くなるかもしれないと。
木原:
そうそう、そういう事なんです。
で、良くなるか悪くなるかっていうのは、一番大事なのは財政状況ですよね。
古川:そうですね。お金をどうしていくのかが一番大事な…
木原:
お金無ければ、無い袖は振れませんから、
つまり、都構想で掛かるお金と生み出すお金、どっちが大きいのと、ここが一番重要で、
その掛かるお金、コストについてはね、600~680億円、
新しい区役所を作ったりするのに掛かるので、
これについてはね、維新も野党も大体これぐらい掛かるだろうというのは一致してるんですよ。
問題は、生み出すほうのお金、効果額のほうですね。
野党は、年1億円しか入らないという。
古川:大赤字ですよ。600億円掛けて1億円しか入らない。
木原:これ解消しようと思ったら600年掛かります。
東尾:(笑)凄い
木原:
維新の側は、いやいや900億円ぐらい生み出せますと。
これならもう一発で解消できますねぇ。
古川:どうしてそんなに違う
伊藤:普通、賛成派と反対派とねぇ、2~3割差があるんですけど、900倍差があるなんて、なかなかないですよ。
木原:
これ、どうしてこんなに違うかというと、
野党が言ってるのは、つまり大阪府と市がそれぞれ持ってた事務所を統合するなど、
直接的な大阪都構想の効果だけを見たら、もうこれ1億円しかないと。
維新側が言ってるのは、いや、都構想の効果はそれだけじゃないんですと、
人件費を削減したり、今やってる市政改革、
それから地下鉄の民営化などの政策も詰めれば、全部これぐらい生み出せますよと、
こう言ってるわけですねぇ。
東尾:あーなるほど。
小西:
これ市政改革とか民営化とかっていうのは、いわゆるそのー橋下さんとしては、
都構想がないと進められないものだと…
木原:そういう事なんです。
小西:いう立場なわけですな。
木原:
これ、どっちの言い分にも一理ありましてね、野党のように、これ別に都構想じゃなくても、
議会が賛成すれば出来る事なんですが、
ただ現状、今議会が反対してるから出来てないんです。
だから、橋下さんからすれば、都構想で一気に進めたいという事ですね。
小西:全体を完全に突破する為の都構想と
木原:
そうです。ですから、これはどこまで都構想の効果と見るか、評価の問題なんでね、
まさに、皆さん、ここどっちが言い分が正しいと思うか考えて欲しいんです。
伊藤:一年目から毎年900億円ずつ効果が出て来るって事ですか。
木原:
そういうわけではないです。
これは10数年後に、最終的に結果として、これぐらい生み出せ、一年間に生み出せるという事です。
伊藤:じゃ、最初はなかなかそこまでは来ないけど、我慢していったらそうなりますよっていう。
木原:
そうです。最初の数年間は、財政的収支はバランス赤字ですけれどもね、
最終的には、黒字になるというのがプランなんですね。
小西:
そもそも、橋下さん言うてはった一番そのなんというか、メリットは二重行政を解消できると、
それやっぱり人件費だという事でしょうけど、人件費いきなり、
大阪市の職員をクビにするわけじゃなくて、自然減、少しずつ減らしていくんですね。
木原:少しずつ減らしていくみたいです。
小西:
何年も掛かって、その人件費のコストを減らしていくという事だから、
最初はハコモノ何個か作って、やっぱり赤字が、赤字というかコスト掛かるけど、
それのメリットというのは、じわじわとしか効いてこないという、
そのタイムラグをどう府民・市民にこう納得させるのか。
木原:そうですね。将来への投資と見てもらえるかどうかですねぇ。
古川:さて、そういった事を我々、考える時間があるのかというと、あまりないんですよね、今後のスケジュール
木原:
はい、もう5月に住民投票があります。
先週総務大臣が承認しましたんで、議会で議論して、統一選がありますけども、重要なのはここ、
議会での議論、今月下旬に始まります。
さっき言ったように、協議会でちゃんと議論してないですから、
ここで可決するにせよ、ちゃんと反対派もきちんと反対、
どうして反対なのか、橋下さんや松井知事と議論してくださいと、
ね、それを我々も報道して、市民が判断するという事にしないといけませんね。
古川:時間がありません。
以上です。
木原は、大阪市の廃止・分割構想についても大体は把握してるし、
野党がちゃんと指摘した上で反対してるのも知ってる。
知ってるからこそ、会見で色々質問してるくせに無責任やな。
詐欺師の橋下の罪も大きいけど、在阪メディアの罪も重い。
橋下を消すのは簡単な事やろ。
毎日毎日、愚痴や批判聞かされて、時には記者まで罵倒するような会見なんか
行く必要もないし、報道する必要もない。
メディアが取り上げんようになったら橋下は消えるのになw
テレビで廃止とか解体の言葉が出てきたのも昨年末からや。
公明党が住民投票に賛成の立場を表明してからや。
協議会での議論が十分やないが66%やのに、議会で可決させる公明党w
引き続き審査にしたら?
また裏切られた~て騒ぐやろな(≧ω≦。)プププ
賛否が「一年前とほぼ同じ数字」もメディアに責任はあるやろ
遡って、朝日新聞・ABC世論調査を見てみた
◆2010年は 「大阪都構想」賛成が上回る
◆2011年は 争点は「大阪都構想」48%
◆2012年は 橋下大阪市長、府民支持7割
・大阪市と堺市を廃止して、人口30万人程度の特別自治区に分割する「大阪都構想」に賛成ですか。反対ですか。
賛成48% 反対27%
◆2013年は 大阪都構想、反対が上回る
・大阪市と堺市を廃止し、新たな特別区に再編する大阪都構想に賛成ですか。反対ですか。
賛成32% 反対37%
◆2014年は 橋下支持低下、大阪都構想賛成36%、反対44%(2/11掲載)
・関連記事 次点は「白票」 都構想反対派が投票 出直し大阪市長選、反対56%
こういう賛否ばっかり問うてても何の意味もない。
2/9(月)のぷいぷい「小チンピラVSヘドロチック」もそうやけど、
橋下のネタに乗って騒いでらんと、どんだけ嘘吐きかテレビで叩かんかいヾ(*`Д´*)ノ
中身が分からん、区割りさえ知らんのに、賛否の正確な数字が出るわけない。
ところで、昨年12月の衆院選の出口調査でゴミ売が質問してた都構想の賛否は報じてないな?
アンケート結果は橋下に渡すためだけやったんか?
ド厚かましい質問しといて結果は隠蔽かよ(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!
今までの報道の中では、これが一番良かったな↓
2.11(火)~2.12(水)VOICE「大阪市の廃止・分割構想SP/毒まんじゅうは食べないでください」
2014/11/30
2014.11.28(金)CAST「大阪都構想の代理戦争」
CASTは日々、選挙区情報をやってて、大阪以外の選挙区もやってるんやけど、
今日は、前府議会議員の宗清議員が出馬される13区。
地元ではどんな状況かは分からんけど、うち的には注目してるんで文字にしとく。
古川昌希:
国政選挙なのに、大阪都構想の代理戦争の予想を呈していると。
毎日お伝えしています注目選挙区情報、今日は大阪13区、こちらです。
東大阪市なんですね。
立候補を予定してるのは、ご覧の三人です。
自民党の宗清皇一さんは、大阪府議会議員で都構想に対しては反対の立場を取っていまして、
しばしば議会でも厳しい質問を浴びせているんですけれども、
一方の西野弘一さん、ちょっと複雑なお立場でして、今は次世代の党です。
元大阪維新の会でした。
お父さんは、自民党の元代議士、地盤は自民党なんです。
という、ちょっと複雑な方なんですよね。
伊藤史隆:現職でいらっしゃるんですね。
古川:
そうなんですね。
で、この二人のコウイチさんなんですけれども、過去に府議会議員選挙で戦った事があります。
三回も戦った事があるという因縁の、言わばライバルなんですよね。
そこへ共産・新人の荒谷さんが入って、さて、この遺恨の残る対決どうなるのか、VTRです。
ナレーター:
13区だけは許さない。大阪の自民党幹部から名指して恨みの矛先を向けられるのは、
次世代の党から出馬予定の西野弘一さんだ。
西野:府市合わせ(不幸せ)と揶揄されるような二重行政があるのではないか。
ナレーター:国政選挙でも訴えるのは、大阪都構想の実現だ。
西野:
大阪都構想の、言わば提唱者の私は一人ですし、相手は反大阪都構想の急先鋒ですから、
そういう意味では、この東大阪では大阪都構想の是非を問う選挙に
なると言っても過言ではないと思いますね。
ナレーター:名刺に載せる事務所の住所は、既に「大阪都」にしている
記者:届くんですか?大阪都で。
西野:大阪都で届くんでしょうね。 ←アホかwwwそんな住所なんかない(≧ω≦。)
ナレーター:
西野さんが自民党に目の敵にされるのは、都構想に賛成しているからだけではない。
二年前、自民党の公認候補だった父・陽さんから、選挙直前に地盤を引継ぎ、
日本維新の会から出馬した経緯がある。
直前に候補も地盤も失った自民党は、敢えなく惨敗した。
ナレーター:
今年5月、日本維新の会が分裂。
西野さんは、橋下代表率いる維新の党ではなく、石原グループの次世代の党を選んだ。
それでも、松井幹事長は今回、西野さんとの共闘を表明。
大阪都構想の是非をその理由に挙げた。
―2014.11.12(水)記者会見
松井:
都構想大反対の自民党の候補よりは、そりゃもうあのー西野弘一のほうが
都構想について、ずっとこれまで一緒にやってきたんでね。
西野:
当然、考えてる事、大阪についての思いは一緒ですから、
そこはまぁ有り難いなとは思いますねぇ。強い味方ですよねぇ。
ナレーター:党を出た裏切り者ではなく、共に戦う仲間として推薦を決めた。
―2014.11.12(水)記者会見
松井:
別にコウイチと僕は喧嘩してるわけやないんやから。うん。
西野弘一やで。宗清皇一とは喧嘩してるで。
宗清皇一氏:
あんなけ維新の事ボロクソに言うて出て行ったわりには、
応援してもらうっていうのは、僕は違和感ありますけどね。
ナレーター:
遺恨まみれる選挙区に自民党が満を持して擁立した二人目のコウイチ。
大阪府議の宗清皇一さんだ。
突然の解散に、初めての国政選挙。
連日連夜、奔走している。
宗清さんは、これまで反維新・反都構想の急先鋒として、議会で橋下市長や松井知事と激しく対峙してきた。
―2014.10.23(木)大阪府議会 総務常任委員会
宗清議員:
大阪都構想に掛かったマイナスの費用が発生した場合、
知事と市長さんは、全額個人でポケットマネーで負担してくれるんですか
松井:そういう訳の分からん形での聞き方はやめてください。
宗清議員:
大阪都構想なんて夢物語はね、もうええかげんにもうやめなあきませんね。
だって彼らが知事になって、政治をグチャグチャにしてしまって、大阪何も変わってないんですもん。
ナレーター:昨日(11/27)府議として、最後の本会議に出席。静かに一礼し議場をあとにした。
記者:思い残す事はないですか?
宗清議員:あります。
記者:それでも戦わざるを得ないと?
宗清氏:
うん、またね、違う形で当選さしてもうて仕事で恩返しをしようと思ってます。
さびしいです、最終日は。
ナレーター:戦いの舞台は、府議会から国政選挙へ
宗清氏:
僕もこの選挙に、もうほんとに命懸けて頑張りたいと思っておりますので、
最後の最後まで、一緒に戦っていただきますように心からお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。
宜しくお願いします。
ナレーター:
支援者を前に涙ぐむ一幕も見せた宗清さん。
実は、宗清さんと西野さんは、府議時代から同じ選挙区で三度戦ってきた宿敵でもある。
勝利への執念もそれだけ強い。
宗清氏:今まで、だって西野に(府議選で)三回勝てると思ってやったけど、三回とも負けてるもん。
ナレーター:
共産党からは、新人の荒谷恵美子さんが名乗りを上げた。
消費税増税の中止を訴えると共に、大阪の維新政治にも異を唱える。
荒谷恵美子氏:
自民党とね、変わらない第三極の政党では、私たちの暮らし良くならない。
だから、ずっと自民党の政治と対決してきた共産党が延びてこそ、皆さんの暮らし良くなる、
その事をね、訴え続けたいと思います。
宗清氏:
今しか頑張る時ないしね、一生のうちで。
だって二年前の選挙、あんなに悔しい思いした事なかったもん。
西野:
絶対に(国会に)戻りたいなと、こんなに仕事を続けたい気持ちになるとは、
自分でも想像が出来ないくらいに今、続けたいです。
ナレーター:決戦まで残された期間は、あと二週間、遺恨渦巻く選挙区で有権者の心を掴むのは果たして?
―スタジオ
伊藤:
前回の選挙で、この大阪13区議席を獲得したのは西野さんなんですが、
その時は政党が違ったわけですよねぇ。
ちょっと、ややこしいですねぇ。
♥さゆり:もの凄いもう、もの凄い頭で考えながら聞きました、ややこしすぎて。
伊藤:代理戦争、遺恨試合なんてちょっとね。
井上公造:その時には維新だったんですね。
伊藤:そうなんですねぇ。
♥さゆり:維新
伊藤:
もう一つ実はねぇ、まぁ因縁と言いますか、ありまして、西野議員、西野さんのお父さんが
元々、陽さんという
♥さゆり:国会議員
伊藤:
国会議員でいらっしゃったんですが、
で、この宗清さんという方が昔、秘書を、国会議員の秘書を務めてまして、
その国会議員が誰だったかというと、この方なんです。
♥さゆり:塩じぃさま。
伊藤:塩川正十郞さん。
井上:秘書
伊藤:塩じい、そうなんです。
井上:という事は、全部自民党って事ですね。
伊藤:
そうです。この二人(塩川正十郎・西野陽)は地方選挙で、この方(西野陽)新進党から出てた時代もあって、
この方(塩川正十郎)とこの方(西野陽)が、また大阪13区で当選分け合ったりなんかしてた時代がありましたんで。
♥さゆり:ライバル関係
伊藤:
そこから考えても、というような選挙区でもあるという大阪13区なんですね。
ただ、まぁなかなか争点が分かり難いなあと、皆さん仰ってる中で、
今週はコメンテーターの皆さんに、何が争点なんでしょうと提示をしていただいてるんですが、
八代さん、今回の総選挙の争点は何でしょう。
八代英輝:汚い字で恐縮ですが。
伊藤:「野党の存在意義」
八代:はい、だと思います。もう解散に反対する野党っていうの初めて見ました、僕。
伊藤:ああ
♥さゆり:あっ、なんか逆のイメージですよねぇ。
八代:野党っていうのは、解散を求めて行くものですよねぇ。
伊藤:ああ。
♥さゆり:ほんと、そうですね。
八代:
ですので、今回、アベノミクスを批判するのは良いと思うんです。
野党として、マニフェストは揃いましたけれども、どれだけ対案、ほかの道を示せるのかって部分が
今回もほんとに野党の存在意義に掛かってくるんじゃないかなと思うんですよね。
伊藤:さゆりさん、どうです。
♥さゆり:
はい、同じ事を。で、こういう考えなんです、こんな代案ありますっていうのを
凄い分かり易く示していただいたほうが、よりなんか比べれるんで、はい。
八代:そうですよねぇ。
伊藤:
これ、「野党の存在意義」って、これ、政治とか、私たちの暮らしを考えたら、
絶対、高くなきゃいけないすもんね。
八代:凄く大事な事ですよね。
伊藤:はい。
八代:
はい、ただ、もう今、完全に安倍さんにマウンティングされてる状態ですよね、野党全体が。
強い野党っていうのは、私たちの生活の為にも必要なものなんですけども、
その存在意義を見せてもらえるのか、どうかっていうところが争点なんでね。
伊藤:そこんとこ、しっかり見たいですね。
井上:地盤ていうのは、党が変わっても引き継げるんですね。
伊藤:
う~ん、ねぇ、今回の13区の場合は、そういう事があるのか、ないのかっていうのも
一つポイントになるのかなと思いますけれどもね。
はい、衆議院選挙2014でした。
以上です。
西野みたいに自民の地盤で⇒維新⇒次世代なんかあり得んわw
西野だけやなくて、党から出て違う党に移ったりする議員は(゚⊿゚)イラネ
こういうのは、議員そのものを辞職させればええと思うけどな?
急な解散総選挙で野党再編する時間ないから、とりあえず今のままで出馬して
終わったあとで再編するとかもあり得ん(`・ω・´)
西野「東大阪では大阪都構想の是非を問う選挙になると言っても過言ではない」とか、
「大阪都で届くんでしょうね」て、
協定書が廃案になった事実を受け止められんか?w
そんな住所は存在しませんm9(^Д^)プギャー
是非を問うとか勝手に決められてもなあ?
そもそも東大阪市を解体するわけやないしw
国会議員に審議問うもんちゃうし。
ほんまに問いたいなら、大阪市から出馬すべきやろ٩(๑`^´๑)۶
てか、市議会か府議会議員に出馬すれば?
都構想は大阪の問題。国レベルとは別やw
大阪都東大阪市の名刺は住所詐称で(。◕‿◕。)
宗清議員が当選したら、もう松井にバンバン言うやり取りが見れんなorz
残念なから、うちの選挙区と違うから清き一票wは無理やけど、
西野の落選だけは超祈っとく(*`・ω・´)ノ
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