2014/02/16

2013.2.9(日)たかじんのそこまで言って委員会『ニュースな7人をメッタ斬りスペシャル』


2/9(日)のたかじん委員会『ニュースな7人をメッタ斬り』の一人に橋下が取り上げられてたんで
そこだけ文字にしとく。

ナレーター:ニュースな7人、大阪市長橋下徹
―VTR

橋下:今回、僕は市長を辞めます。そして、市長選挙を行いと思っております。


ナレーター:
自らの看板政策である大阪都構想の行き詰まりを打開する為、市長を辞職し、
出直し選挙に打って出ることを正式表明した橋下徹氏は、選挙協力関係にある公明党に対し…

―VTR

橋下:
公明党の、その対応についてだけは、僕は許せません
大阪都構想を進めますよなんていう事をね、僕らに言って議席を得るだけ得て
で、この段階で反古にするなんていうのは、そりゃね、人の道に反すると思ってますから。

公明党副代表 北側一雄氏:
そんな約束破ったなんて全くそういう認識はないね。
都構想っていうのは、あくまで手段だよね。
大事なのは、税金の無駄遣いをなくす、二重行政をなくす、大阪全体の活力をどう高めるか、
これが目的だから、その目的に相応しい、やっぱり制度設計をしないといけないと思う。
もう少し時間を掛けて議論しても良いんじゃないのかねぇ。


ナレーター:
橋下氏は、公明党とは、2012年の衆議院選挙で選挙協力をした見返りに、
都構想の是非を問う住民投票の実施まで、協力する約束をしていたと主張。
大阪都構想の協議会で、大阪市の再編案を絞り込むよう求めた橋下氏自身の提案に対し、
公明党が反対した事を厳しく批判。
橋下氏は、選挙で民意を得て都構想の議論を進めたい考えだが、
自民、民主などは候補者擁立を見送る方針で…

―VTR

自民党大阪市会議員団副幹事長 柳本顕氏:
設計書作り、説明書作り、そのものに反対したわけではありません
ですから、そういう状況に対して、「説明書を作らしてください」というような
訴えかけをされておりましたので、その事に対して、説明書、設計書を作る事に対して、
我々は反対しているわけではありませんので、そういう状況の中であれば、
対抗馬を立てる必要はないんではないかというような考え方も出来るのではないでしょうか。

民主党大阪府総支部連合会政調会長 半田實氏:
他の政党の動きも見ながら、民主党だけが単独で行動するという事のないように、
色んな情勢を見ながら、出来るだけ同調出来るような状況が作れればと
いうふうに思っております。

ナレーター:
このまま、ほかに立候補者が居なければ、橋下氏が無投票再選となるが、
今回の出直し選挙について、直接本人に聞いてみた。

―VTR

橋下:
大阪市長の橋下徹です。僕が今回、市長を辞めて出直し選挙をするのは、
大阪都構想の設計図を夏までに完成させる為なんです。
僕は大阪都構想を実現する為に、市長になりました。
大阪都構想の設計図を夏までに皆さんに示して、大阪都構想がどういうものなのか、
理解をしていただいて、そして最後は住民投票で決めていただきたいんです。
大阪都構想の設計図を夏までに作る為には、議会の構成を変える必要はありません
僕が市長に再選されれば十分なんです。
最後に議会で否決された場合には来年の統一地方選挙で、もう一度大阪都構想を問います
その為にも、大阪都構想の設計図を夏までに作る必要があるんです。
大阪都構想の設計図がなければ、住民の皆さんは、どうやって住民投票で判断するんですか。
どうやって、統一地方選挙の時に判断するんですか。
僕は、住民投票、そして統一地方選挙で住民の皆さんが、しっかりと判断して貰う為にも
大阪都構想の設計図を夏までに作り上げる。
それに拘ってるんです。


ナレーター:
橋下氏の大阪都構想実現への思いは堅いようだが…
そこで皆さんに質問です。
あなたは、橋下市長の辞職出直し選挙に賛成ですか、反対ですか。

反対:宮崎哲弥、山口もえ、田嶋陽子

賛成:桂ざこば、津川雅彦、宮家邦彦、長谷川幸洋、竹田恒泰

山本浩之:
賛成が5人、そして反対が3人というふうに、まぁ分かれましたけれども、
ざこば師匠から聞きましょうか。賛成とする、その意図は。

ざこば:
いやぁ、本人が言うてはるように、もういっぺん自分が通るか通らへんか、
通ったら、そのまま進めて行くぞ、イヤやったら落とせ言うてはんねんから、
やっぱり白か黒か、はっきり世間の人につけて貰いたいん違う。

山本:分かり易いという事ですね。

ざこば:うん、そうう。

田嶋:
でも、でも、でもおかしいじゃない。
通ったって、今彼に反対してる、その議会の構成メンバー変わらないんだから、
議論したら、また同じ結果になるって事にならないんですか。

津川:
でも、そしたらさぁ、要するに議会も市民の投票結果で、まぁ議員になってるわけだから、
つまり、市民の再任を得た市長の言う事を聞かない議会ってのは、
もっぺん再選しなきゃなんないという、まっ、事になるわけでしょ。

山口:あーなるほどね。

田嶋:でもね、私は思うに、なんでここで今、議論が詰まったからって、ほかの方法で色々…

津川:公明党が反対してるからよ。

田嶋:
いやいや、公明党ばっかりじゃなくて、大阪府の市の、みんなの意見を
なんで、もっと聞かないの。

津川:みんなの意見を聞く為には、構想見せなきゃいけないじゃないですか。

田嶋:そう、構想を見せなきゃいけないわねぇ。

津川:だっ、構想を作れないから。議会が。

田嶋:なんで作れないの。最初に構想があって、それで議論してるわけでしょ。

津川:
だから、その構想があって、その具体的な地図を大阪市の市民に見せられないから、
困ってるわけだ、橋下さんは。

田嶋:でも、その最初に案があって…

長谷川:
いやいや、今ね、協議会ってVTRで出たでしょ。
あの協議会で、その設計図を作ろうって言うんだけども、その協議会で、公明党がもう反対して、
ほかの党も反対してるから、設計図が示せないわけ。
だから、都構想こういうもんなんですよという、具体的な案が出来ないわけですよ。

田嶋:ちょっと待って…

長谷川:が、その為には、

田嶋:議会に示せないの?

長谷川:
要するに、別に議会が構成変える必要ないんです。
協議会は、議会の代表者と市長なんかが入ってる、そういう会だから、
議会の構成は変わる必要ない。
協議会を作り直せば、そこで設計図を示す事が出来るっていうのが橋下さんのお考えです。

田嶋:
でも、ちょっと教えて欲しいんだけど、その議会が反対してるのは、
設計図を見た上で反対してるわけだから…

竹田:まだまだ。

津川:いやいやいや。

長谷川:見てないの。

津川:分かってない。

ざこば:まだ出来てないんや。

竹田:
だから、出来てないから、その協議会で一本化しようって事をしてたわけですよ。
そして、一本化する作業で公明党が反対しちゃったから、一本化出来ないまま、
つまり、原案が示せないまま止まっちゃってるんです。

長谷川:
だから今、法定協議会で、全然議論が全く進まないと。
そうすると、来年4月を目処に都構想やって行こうとすると、今年の夏までには、
具体的に、都構想ってのは、こういうもんですよっていうものを示さないといけないと。
そうすると、別に、ほんとはだったら、議会も全部やっても、やっても良いんだけども、
夏までっていう締め切りがある事を考えると、橋下さんの打てる手っていうのは、
じゃあ自分自身が辞めるから、それに自分に対して信任投票してくださいよって
こういうお考えなんだろうと思いますよ。

田嶋:
でも、ちょっと待って、教えてください。よく分かんないんだけど。
それだけ議会が反対してるってのは、議会は何にどう反対してるのか、
ちっとも、こっちには分からないんですよ。
どう反対してるのか、みんな教えてくださいよ。

長谷川:まずね、その案がないの。案が基本的に…

宮崎:
それはねぇ、それはねぇ、それはね田嶋さん、法定協が出した、に、で、提出された、
市とか府とかが出したこの案がある、データーがある、基礎的な議論の土台になるような、
まぁそれをよく読むと、何が論点なのかというのは分かってきますよ。

田嶋:何が論点なの。

宮崎:一言では言えないです。

長谷川:
具体的にね、要するに区割り案を、要するに四つぐらいの案があるんだけど、
それを一つに絞らなきゃ、でも府民の、市民の皆さんに示せないじゃないですか。

山本:そうですね、そうです。

長谷川:今そこのプロセスまで来てないんですよ。

竹田:議会で議論する前段階ね。

宮家:議会が動かないから、局面を打開する為にやるわけですよねぇ。

長谷川:そういう事です、そういう事です、そういう事です。

宮家:それが民主主義のルールの一つじゃないですか。

宮崎:
と、するならばですよ、これは、もう市長選というのは、まぁついこないだとは言えないけど、
先の市長選によって結果出てるわけですから、
本来ならば、本来ならば議会のほう解散するのが筋という事になりますが、
これは不信任案を出してくれないと、議会解散出来ないんです。
ですから、非常にこういうややこしい問題で、苦肉の策という事になるんだろうけれど…

山本:でも、宮崎さんは反対なんですよね。

宮崎:
私は、少なくともこういうやり方が、ここだけではなくて、じゃ色んな首長で起こった場合、
どうするのかっていう事を考えると、あまりこう褒められた戦略ではないなと思います。

山本:なるほど。

津川:
でも、大阪市が都に、大阪都になるっていう事に関しては、僕は素敵な事だなと思うなあ。
つまり、東京都が、一つがね、例えば大地震があって、東京都が壊滅的な被害を被った時に、
ポンッと大阪に首都もね、代替が行くというような事も含めてね、
大阪都になるという事は、色んな意味で大阪の一つの…

山本:
東京の人からすると、大阪都っていう名前に抵抗がある人が逆に居るいうて聞いたんですけど。

竹田:
名前は駄目ですよ。
私、府市統合賛成なんですけども、都というのは、みやこっていうのは、
天皇陛下がいらっしゃる場所の事を言うわけです。

山本:アンタどっちやねん。賛成いう…

竹田:府市統合は賛成という事です。

山本:あーなるほど、なるほど。

ざこば:橋下さんは、都やのうても良いって言うてる。

竹田:だからその、都の名前さえ変えてくれればOKです。

山本:全てOK、はい、なるほどね。

長谷川:
根本的な問題はね、こういうふうにして問題設定されると、
恰も橋下市長と議会の問題のように思えるけれども、この問題の根本は府民と市民なんですよ。
最後は住民投票で決めるんですからね。

山本:そうですねぇ。

長谷川:市長が決めるんじゃないんですよ。

山本:ええ、最終的には住民投票です。

長谷川:住民投票でしょ。

山本:はい。

長谷川:
じゃ、住民投票にする時に、住民は何を持って判断するのかっていう話で、
具体的な、「私たちはこういうふうにしたいんですよ、皆さん、いかがですか」って
そこで信任案を問うわけですよ。
ところが、その形が示されなかったら、議会も役割を果たした事にならないし、
市長だって役割を果たした事にならないじゃないですか。

山本:これは、今回の選挙は、その案を纏めさせて下さいという事…

長谷川:っていう、そういう選挙なんですよ。

宮崎:
一言だけ言っておきたいんですが、私は府と市の二重行政を解消する事には賛成ですし、
その限りにおいて、府市統合には賛成です。
これは、はっきり言って良いと。但し、性急すぎるという気がします。

もえ:
私もお話を聞いて、市民の為にしてる事だったら賛成なのかなっと思うんですけど、
でも、なんとなくなんですけど、橋下さんて、いつも急なんですよね。
何か言う言葉が急すぎて、なんかちょっと私、国民としては、なんかこの発表を聞いた時も
またかー、なんかこうサプライズをしたいだけなのかなって思っちゃったんですよね。

山本:
そう受け取ってる大阪市民の方もいらっしゃるでしょうね、今回は。
いきなり突き付けられてもっという。

もえ:そうそう、だから昨日までお肉屋さんだったのに、今日から急に魚屋ですみたいな。

山本:なんか、分かり易いような分かり難いような…

もえ:なんかもうちょっとなんか、国民の皆さんの意見を聞いても良いのかなあって思いました。

田嶋:
そうだよね。私もそう思うんですけど、その法定協がね、何を言ってるのか、
大阪市民の皆さん、ご存じなんですか。
それから、議会が反対してるのは、何に関して、どう反対してるのか…

山本:まぁ言うたら一応中身ね。

宮崎:一応、法定協に出された資料ってのは、全部ホームページ等に…

山本:出てますけど…

田嶋:知ってらっしゃるんですか。でも、ホームページ読まない人だっていっぱい居るわけだから。

山本:この議会ね、どれも浸透してるかっていう事を仰りたいんでしょ。

田嶋:
やっぱり、そういう事をみんな、府民の人たちは、市民の人たちは、ご存じなんですかねぇ。
それよりなんか一人で突っ走ってる気がして、
なんとなく大阪都って私物化してるような気がして…

山本:
まぁでも、橋下さんとしたら、それは今まで提示してますよっていう事にはなるんだろうとは
思うんですけど。

長谷川:
まぁね、法定協議会の議論なんて、やっぱりややこしくて、ね、
これマスコミもかなり悪いと思うんだけど、そういう、要するに大きなトピックがないと、
一体どこで議論がスタックしてるんだか、伝えないから分からないんですよ。

もえ:そう、分かんない…

長谷川:
でも、こういう選挙があればね、これ確かに6億円の費用が掛かって、
無駄だって思われるかもしれないけども、その事によって、今実情がどうなってんのかって事が
分かるっていう事だけでも意味があると思いますよ。

宮崎:それと同じにね…

田嶋:選挙に6億も使って、そんな実情知る為にやるの?

宮崎:それと同時にね、法定協…

長谷川:それは民主主義のコストじゃないですか。

田嶋:そんな事ない。今だって幾らだって市長なんだから、説明出来る…

長谷川:分からない。

宮崎:
法定協に出ているデーター、資料とか色んなこう議論とかがあって、
どこに〓?〓点があるのかっていうのを示して、住民投票に抜けるというのは、
長谷川さんも仰ったけど、まぁメディアの責任ですよ、これは、基本的に。

長谷川:まぁ、そういうのもありますよ。

山本:
今回その、共産党はどうなるか、まぁ前向きではありますけど、
それ以外の党は、候補者立てないという流れになってる。

ざこば:それも汚いよ、ほんまの事言うて。

山本:あーそっちが汚いって事?

ざこば:
そっちのほうが汚いよ。
反対するんなら誰か立ていやぁ。公明党からでも。

山本:
だから、それにぶつかりたくないというのは、各政党の言い分ではあるんですけどもね。
このまま、まぁほかに候補者が出な、もし仮に一人も出なかったら、
これ無投票当選になりますよね。
で、その時点でもうじゃ、信任という形で考えたら良いわけですか。

宮崎:
まぁただ、それで議会が、こうそれをもって民意とするかどうかというのは別の…

山本:別ですね。何万票以上獲得したら信任とかいう…

宮崎:
あっ、あのね、もしそうなんで、あのじゃあ、それだったらまぁ、ある程度賛成しても
良いかなと思うのは、じゃあ、橋下さんは何万票以上と、
或いは有権者の何%以上の得票を得たら、これは民意が自分のほうに、
権利権あるというふうに言えるというの、まず数値目標出したらどうですかね。

山本:それ分かり易いんですけどね。

田嶋:でも、みんな選挙に行かなかったらどうすんの。

長谷川:ですから、その為にも対立候補出てくれないと困るんですよ。

山本:そう、だから対立候補が出なかったら選挙にならないんですけど。

宮崎:共産党出すんでしょ。共産党。

山本:共産党は今、前向きですね。

長谷川:
まぁ前向きらしいけども、ほかの党も、だから反対なら公明党だって出せば良いんですよ。

宮崎:だから、そういう数値目標を出してくれるんだったら、とりあえず賛成してあげても良いわ。

ざこば:それは、あのー

宮崎:でも、まぁいいや。

ざこば:
今の話ならば、得票数も増えると思うわ。
投票に行く人間がガンガン増えると思うんやけど。

田嶋:
いずれにしろ、市民に対するサービスが不十分ですよね。
情報提供っていう…

津川:
なんで、公明党がさぁ、途中であのー、橋下さんとの約束を反故にしたの?
(バキュン)みたいに。

山本:
1000カ所のタウンミーティングやるとかって言ってるじゃないですか。
そういう事できちっとね、あの考えをこう伝えて、
その上で市民がどういうふうに判断をするかっていうの、あの見極めていたいなと
いうふうに思いまーす。


以上です。


橋下がいつも批判してるバカコメンテーターレベルのパネラーやな。
もえちゃんの「昨日までお肉屋さんだったのに、今日から急に魚屋」みたいやけど、
実際は、橋下には「何屋」って看板なんかない。白紙や。
自分の都合で好きなように書き換えてるだけの話。
都構想なんか実現無理て分かってるのに、公約守れんかった事を認めたないから
公明党が~て、誰かのせいにしてるだけやろ。
責任転嫁しとけば、「橋下さんカワイソウ」のアホ市民が擁護してくれるもんなw
長谷川は「マスコミもかなり悪い」て、お前もマスゴミやろ!
橋下擁護すんな!
ざこば「反対するんなら誰か立ていやぁ」て、賛否問う選挙ちゃうけどな?
設計図作りに誰か反対してんの?
賛成してるパネラーは、都構想の中身を把握してんの?
法定協の動画見たんかよ?
どんな素晴らしい妄想してるか具体的に聞かしてくれwww



自民党の宗清皇一議員のブログに「大阪市長選挙について」6弾までアップされてるんやけど
そのとおり!の部分をコピペさせてもらっとく。

大阪市長選挙について(5)~この次期に議論されるべきは都構想ではない~

どうしても橋下市長が都構想に賛成してほしいのであれば、
ご自身選挙をするよりも、議会側の民意を問う選挙をするべきではないでしょうか。


大阪市長選挙について(6)松井知事はなぜ辞職しないのか?

松井知事は大阪都構想は大阪市内の問題であり、
知事選挙は不要という旨の発言をされています。
大阪府民の民意が不要であると考えているのであれば、
法定協議会に府知事や府議会議員が入る必要はありません






大阪府・大阪市特別区設置協議会



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