2015/07/08

2015.06.11(木)大阪府議会本会議・総務常任委員会



6/2(火)大阪府議会本会議「花谷充愉議員の質疑」、6/9(火)の総務常任委員会に続き、
9/11(木)の本会議の概要と総務常任委員会を文字にしときます。

録画中継はこちらへ 会議録は後日確認してください(※聞き間違い等ご指摘願います)
※( )内は委員長指名なしの発言で、かなり聞き取りにくいので聞き間違いはご了承を。


―13:00~大阪府議会本会議開会

・新任行政委員の紹介 教育委員就任挨拶:岩下由利子、竹若洋三

・松井一郎:諸議題~議案訂正・撤回説明

―採決
第1号議案 平成27年度大阪府一般会計補正予算(第2号)の件の修正
第28号議案 大阪府組織条例一部改正の件を訂正
第26号議案 大阪府市連携局の共同設置に関する件を撤回を許可する事に決定


・議員提出第1号議案 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件の訂正について説明



花谷充愉議員:
自由民主党無所属大阪府議会議員団の花谷充愉でございます。
今定例会に我が会派から提案をしております議員提出第1号議案 大阪戦略調整会議の設置に
関する条例制定の件の一部訂正についてご説明申し上げます。
この度の訂正は、先の総務常任委員会の議員間質疑の場等においていただいたご指摘を踏まえたものであり、
会議の円滑な設置・運営に資する事を目的に行ったものです。
訂正の内容は、主として次の四点です。
まず一点目は、長以外の執行機関の権限に属する事項について、協議対象にする事にできるよう、
原案では参考人の位置付けであった当該執行機関の代表者を委員として付け加える事としております。

二点目は、各自治体が関係議題の協議・決定に適切に関与する事が出来るよう、
会議の定足数、議事の決定に要する委員数について、
原案では委員総数を母数としていましたが、各自治体それぞれの委員数を母数としております。

三点目は、長の議案提出権等を定めた地方自治法の規定との整合性をより明確化するため、
会議で決定・合意した事項について、原案では長に議会への議案提出を求めていましたが、
これを努力義務としております。
最後に、条例の施行期日を規則に委ね、事前の準備や調整に要する期間を確保する事で、
会議の円滑な設置を目指そうというものでございます。

加えて、これらの訂正に伴う所要の文言整理等を行っております。
議員各位におかれましては、ご了承のほど宜しくお願い申し上げ説明に変えさせていただきます。
ご静聴有り難うございました。


―採決
議員提出第1号議案 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件の訂正について許可する事に決定


―本会議・暫時休憩


―13:44~総務常任委員会開会


委員長:
只今より総務常任委員会を再開し、質疑を続行致します。
この際ご報告致します。
本日付をもって議長から議員提出第1号議案 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件の訂正について通知がありました。
文書はお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
それでは通告により河崎大樹委員を指名致します。河崎委員。



河崎大樹:
大阪維新の会の河崎大樹でございます。
えー本日、えー大阪戦略調整会議の設置に関する条例案の修正案について、えー先日に引き続いてですね、
このいわゆる大阪会議についての質問をさせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。
本日の、えー日経新聞朝刊にも見出しがありました。
昨日テレビではですねぇ、僕はあのよみうりテレビのtenという番組しか見てないんですが、
ここでですねぇ、『攻守交代に困惑の声』とか、『自民に困惑の声が広がっている』
まぁこの大阪会議成立についてですねぇ、まぁそういった報道があります。
まぁこういう見出しもですね、えーありますけど、これ最初にお尋ねしておきますが、
これ自民党内で実際、困惑の声って広がってるんですか

委員長:花谷委員

花谷充愉議員:
そのテレビを見てませんし、日経新聞にそんな記事があるのか、ちょっとそこらも
えー承知してないんで、どうお答えしたら良いか分かりません。
困惑という意味が分からないんですが。

委員長:河崎委員

河崎:
はい、えー少し読むとですね、これ舵取り役、
これ要は『維新と攻守交代し舵取り役となる自民に困惑の声が広がっている』というふうに書かれているんですね。
でーまぁこの記事にはですねぇ、えー自民の市議のコメントとして、
改革の主導権を手渡されて戸惑う』と、
えー『今回は継続審議で、9月議会に向けてブラッシュアップしていくつもりだった』と、
市議会の自民の市議の方ですよ、いうコメントがまぁ載っていました。
ここ府議会でもですね、今回この5月の定例会で、えー成立をさせるつもりが最初はなかったんでしょうか

委員長:花谷委員

花谷議員:
この前の委員会でも同様の質問でしたかね、ありましたんで、
その時には私の個人的な思いを伝えさしていただきました。
条例を色んな形で修正していくためには、関係者が多岐に渡ると、府議会・市議会・堺市議会に渡りますし、
それぞれの議会でも各会派がありますので、会派間調整に加えて、各議会間調整がありますので、
そういったものをこの時間に制限がないような状態で、より良いものを作っていくという姿勢であればですね、
継続審議もやむを得ないかなという思いでおりました
ただ今回はですね、維新さんが賛成するという事を表明していただきましたんで
早く設置ができるという事で大変に喜んでおります。
ですから、その中身についてですね、主だったところを修正をさせていただいて、
改めて提案をさせていただいたところです。
ですから速やかにご賛成をいただけたらと思っております。

委員長:河崎委員

河崎:
ま、9月まで延びたらまぁやむを得ないなという、えーだからまぁ裏を返せば、できる事なら今議会で。
で、しかもあのーまぁ我々が賛成となるとですね、喜んでますというふうにお答えいただいて、
光栄なんですけども、これあのー提案趣旨説明、何度も引用させていただきますが、
この住民投票、流れを停滞させる、えー住民投票の結果をですね、ま、受けて、えー流れを停滞させる事なく、
大阪の将来像を描く改革議論へ繋げていかなければならない、えー早急に取組を進めていく必要があると仰っておられます。
そうです、これあのー成立させる大阪会議という条例はですねぇ、ま、都構想の対案として出されているこの大阪会議、
成立させる事は勿論そうなんですが、この大阪会議を成立させて動かしていく、開か、
開くっていう事が、えー我々非常に大切だと考えています。
えーもう1ミリでも良いから前に進めていく、その可能性をまぁあのー諦めないっていう事が我々大切だと思ってますので、
これあのー仕組み、器を作るだけでですねぇ、絵に描いた餅に、えーなるだけなんで、
それこそ都構想議論の時に散々、我々も皆さんに批判をされました。
仕組みだけ作ってもアカンやないか、中身が大切や、動かさなあかんていう事をまぁ言われましたので、
ここもちょっと確認をさせてください。
この大阪会議の条例成立させるだけではなくて、開く事が重要という認識でお間違えないですか

委員長:花谷委員

花谷議員:
大阪会議を設置するために条例提案をさせていただいてますので、
条例を可決していただければ、速やかにですね、その会議を開く手順を進めていただきたいなと思ってます。
これは因みに、私の個人的な思いをお伝えをしますと、堺の議会でこの議案が通るのがですね、
6月末ぐらいになろうかと思います。
ですから、7月いっぱいにですね、各議会の議長を中心に理事者ですね、
それぞれ大阪府・大阪市・堺市の理事者の方とも調整をし、規則的なものもまぁ下ごしらえをしていただいて、
8月中には第一回の大阪会議を開く事ができたら良いなと。
そこで会長をお決めいただいて、その第一回の会議の中で、
これから大阪会議をどのように運営していくのかという要綱をお決めいただくと。
8月いっぱいで、その何度か開いていただいたほうが良いかも分かりませんが、
大阪会議を開いていただいて、要綱まで決めていただくと。
そうすると9月からはですね、本格運用ができるんじゃないかなと。
9月にそれぞれの委員からテーマですね、前回も委員会でご答弁を致しました。
我々は 大阪が景気が、大阪の低迷、これは一体何が原因だったのかというところからスタートすると。
色んな方のご意見を聞きながら、そして理事者の方のご意見を聞きながら
原因を究明していくというのが一番スタートかなと。
それが究明できればですね、解決策っていうのはお互い知恵を出して、
仕上げる事ができるんじゃないかなというような思いでおります。
ですから今議会、是非とも成立をさしていただいて、大阪を前へと進めていくきっかけにできれば良いなと思ってます。

委員長:河崎委員

河崎:
今のタイムスケジュールの事、縷々あのーお答えいただきましたねぇ
7月いっぱいに、まぁ6月中に堺までの可決があって、7月中にまぁ色々関係各者話をして、
8月中に、えー一回開いて、で9月から本格

花谷議員:8月一回じゃない。8月に数回やってね)

河崎:
ふんふんふんふん、そうですか、9月から実際の議論を転がしていくという、まぁ個人的な見解という思いでしょうかね。
分かりました、ちょっとこれあのー修正の中身についてですね、
少しあのー逐条でお尋ねをしていきますが、まずあの附則のところですね、
えーこれ施行期日、えー原案は公布の日から、えー施行と書いてましたが、
これは今度は、えーと、規則で定めるという修正がされてますね。
ちょっと先ほどの答弁と重なるかもしれませんが、規則でまず定めるっていう事で宜しいですか。
いやまぁ書いてある事の確認なんですけど。

委員長:花谷委員

花谷議員:
規則を定められるのは首長ですので、出来れば三首長さんでご相談をしていただいて、
規則を定めていただけたらと思っております。

委員長:河崎委員

河崎:規則を定めるのは首長というのは、根拠は?

委員長:花谷委員

花谷議員:そのように聞いています。

委員長:河崎委員

河崎:誰に聞いてるんですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:ちょっと事務局に聞いてもろたら

(?:・・・)

花谷議員:いや、まぁ事務局に相談して聞いてるんで。こういう規則を作る場合はどうなるんか)

委員長:今田法務課長


今田良樹法務課長:
条例の公布日につきましては、施行期日を規則で定める場合には、大阪府の規則となっておりますので、
地方自治法に基づき規則で定めるのは首長、即ち知事となっております

委員長:河崎委員

河崎:最後ゴニョゴニョ言うてて聞こえなかったんですけど、規則を作るのは理事者という理解で良いんですか。

今田法務課長:地方公共団体の長となりますので首長でございます)

委員長:今田法務課長

今田法務課長:
失礼致しました。地方公共団体の規則という事でございますので、
規則を定めるのは、地方公共団体の長という事でございます。

委員長:河崎委員

河崎:そうですね。という、えー事ですよ。

(場内から笑い)

河崎:
いやっ、分からないって言ったじゃないですか。理事者が作んの当たり前ですよ。
だって条例が、府の条例で。規定されるでしょ。

?:なんでぇーや)

河崎:そら役人が作るって言うんですよ、まぁそれをちゃんと、確認の意味で。

花谷議員:聞かんでええがな)

河崎:
いやっ、それでね、この条例案12条に事務局作るってあるでしょ。
作るって書いてるんです、大阪会議の事務局、12条で作りますーて書いてますねぇ。
これあのー昨日、大阪市会で否決をされた例の府市連携局、
で、今回それを受けて、大阪府では、えー撤回をこの事務局となり得る府市連携局、ま、撤回をされてますけども
じゃ、事務局、これ実際どこの誰がやるかというお考えをお聞かせいただきたいんですけど。

委員長:花谷委員

花谷議員:
今の法務課長の答弁と同様なんですけども、これ条例が出来上がりますと
首長、この条例に基づいてお仕事をしていただけるはずです。
ですから、この調整会議が設置された場合については、大阪会議の運営が円滑に進むように、
執行機関において、早急に大阪市及び堺市と協議をしていただいて、体制を構築していただけるもんだと思っています。
これについても委員長、良かったら今日は人事課長にもお越しをいただいてるので、お答えいただけたらと思います。

委員長:市道人事局人事課長


市道泰宏人事課長:
大阪戦略調整会議が設置された場合という事でございますけれども、この会議が円滑に進むように、
大阪市及び堺市と協議の上ですね、事務局体制を検討していく事になると、このように考えております。

委員長:河崎委員

河崎:
これちょっと事務局にお尋ねをしますけどね、会議体のメンバー、えーこれちょっと待ってくださいね。
第5条ですね、知事、大阪市長、堺市長と、まぁ首長さんにありますけど、
これはあくまで知事って、ま、個人的なこれ大阪府という組織を指してるんですか
それとも大阪府知事とか、大阪市長という一人の、属人的な、えー一人のメンバーというふうに指すんですか、どちらですか。

委員長:市道人事局人事課長

市道人事課長:
こちらで、大阪会議は知事、大阪市長及び堺市長と、いうこの場合の知事っていう事については、
大阪府知事の職にある者というふうに解釈をしております。

委員長:河崎委員

河崎:
そうですね。昨日あのー橋下市長も議会終了後の立ちレクで、えーまぁこの条例で、大阪市長と係る、僕は一メンバーと、に過ぎません。 
要は何が言いたいかというとですね、知事とか市長が出席するかと、っと言って、
理事者を、まぁ行政の部下である理事者を引き連れる義務なんて、ここには何も書かれてないわけですね。
だから聞いてるんです。
事務局って、どこの誰がやるんですか
提案者の自らの言葉で答えてください

委員長:花谷委員


花谷議員:
昨日ね、橋下市長のそういうコメントを聞いてて、まぁちょっと残念に思ったんですね。
大阪を良くする手立ては今、都構想がない段階では、これしかないというふうにコメントをされてたと思います。
それと議会が団体意思の最終出口ですよ。
議会が決めた条例に従って、市長がお仕事をするのが当たり前だと、我々は思ってます。
議会側を軽視した発言ではないかなあと思うのが一点と、
やっぱり市長は、この条例が市長として協力したくないんであればね、
再議に掛けないといけないんじゃないですか。
去年、府議会では、河崎さん居なかったからご存じないか分かりませんけども、
知事は議会が決めた事をイヤだ、イヤだって言うて再議に何度も掛けられたんです。
これも同様に、執行機関として知事が、この条例の通りに仕事はしたくないんだと仰るんだったら
維新の会の方が賛成しても、知事が再議で拒否をするという表現はできますし、意思表示もできます。
そういう事をされるかどうか、知事にお考えをお尋ねするのが、河崎さんの質問にお答えする事になるんじゃないですか。

委員長:河崎委員

河崎:
全く答えてないです。
事務局はどこですか、誰がやるんですかと言ってるんです。
橋下市長の昨日のコメントね、この30人の会議体で、どうやって意思決定してるんですか云々という、
そのえー橋下市長としてのコメントありましたよ、その評価なんか僕聞いてないんです。☜ ほな出すなや٩(๑`^´๑)۶
事務局は誰がやる、どこがやる、
で、今のお答えの中でですよ、知事として、まぁこれ首長と市長としてという同義かもしれませんが、
仕事をするんだから、理事者つる、連れて来るのは当たり前だと、義務だというふうにお考えですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:
まさに、そのように思っています。
ですから、条例というのは、そういうものですよ。
我々議員提案で可決した条例であったかって、首長には執行する責任があるんですよ。
議会は方針を決める、
執行するのは首長と、それを補助するものでしょう。
だから、それがイヤだったら再議に掛けるという手段を残してるじゃないですか、自治法でも。
だから、きちんと知事を筆頭に事務局を作っていただくものだと思います。
まぁ、法務課長にもまた聞いてくださいよ。人事課長でも。

委員長:河崎委員

河崎:
も再議とかね、聞いてないんですよ。
で(笑)、さっきね、あの人事課長でしたっけ、このメンバー、あの要は知事とか市長というのはね、
別にこれ団体、大阪府とか大阪市の団体を指しているのではなくて、
えーその職にある者がメンバーであるという事ですよねぇ。
この大阪会議条例案からですねぇ、今あの花谷委員が仰るように、
知事、市長が参加するのであれば、その理事者、まぁ部下、まぁ言い方色々ありますけど、
この事務局機能を担わなきゃいけないという、このどこからどう読み取れるんですか
ちょっとお答えできます?

花谷議員:12条に書いちゃある

委員長:市道人事局人事課長

市道人事課長:
今回ですねぇ、この大阪戦略調整会議の条例が出されておりまして、
この条例が可決をされる事になればですね、この条例の第12条で、
えー第12条で、府は大阪市及び堺市と協議の上
大阪会議の事務局を共同で設置するものとする
という事が条例上、規定をされる事になりますので、
この現時点では、この所管は大阪府の組織の中では、決定をされておりませんが、
仮に可決される事になればですね、その所管をどこにするかという議論が発生してくるという事だと考えております。

委員長:河崎委員

河崎:
条例がつくっ、できてから事務局を作る、という答弁ですよね?
じゃ、提案者の方に聞きます。
この事務局とは、どこのどういう、えー人たち、ま、府と市と堺と、ま色々良いんです、
個人的な見解でも構いません、
そのイメージというのを聞かしてください。

委員長:花谷委員

花谷議員:それを考えていただくのが執行機関だというふうに思ってます。

委員長:河崎委員

河崎:それ、知事が考えろって話ですか

花谷議員:そうです。)

河崎:それはちょっと提案者として無責任だと思いますよ。

花谷議員:・・・そんな事ない

河崎:知事が考えろって、こ、どこに書いてるんですか

花谷議員:・・・ばっかし言うてる)

?:おかしい)

花谷議員:条例文運用知らんのか

河崎:えっ、何と仰いましたか

花谷議員:いやいやいやまぁ)

河崎:いや、答えますよ、何と仰いましたか。

花谷議員:・・・聞いて・・・どうぞ聞いてください)

河崎:条例知らんのかと仰いました?

花谷議員:条例の重み

河崎:
重み(笑)はい、重々承知しておりますよ
だから事務局これ、要は僕はね、しつこくこの事務局って何ですかって拘るのは、
事務局がなかったら、議員とかね、首長が30人集まったって、何も進まないんですよ。

?:そんな事ない・・・)

河崎:進まないし、会議すら開かれませんよ、まともな

?:それは・・・)

河崎:
資料、誰が作るんですか、事務局なくして。
だから事務局をどうするんですかというのを聞いてるんです。
そしたら知事が考えろっていう答えですよ。
知事が考えろって言ってますけど、これお願いベースなんじゃないんですか
理事者の理事者の

?:終わりかな)

河崎:あ、良いですよ、どうぞ。

委員長:花谷委員

花谷議員:
いや、お願いせえという事やったら、お願いしますけども、まずは条例を可決して、
このね、この条例に従って執行するかしないかの判断は、知事に一義的には求められますよ。
で、これは、俺は執行、ああ、ごめんなさい、僕は執行したくないんだと言うんだったら、
再議に掛けるという方法があるんですよ。
だから、知事が、この条例が可決したら、知事が責任を持って事務局機能をどのようにしていくか
指示されるものだと、まぁこれは当たり前だと思ってます。

委員長:河崎委員

河崎:これどう考えても知事に、ま市長もそうですけど、事務局作る責任て、あるんですかねぇ、一義的に。

花谷議員:えっ、ごめん)

河崎:
あの(笑)知事がやらなあかんねんと、お願いするんやったらお願いする
しますわ~言いますけど、ほんまにお願いするんですか

花谷議員:そんな事せなあかんか

河崎:いや、お願いしな、する必要はないんであれば、それで良いですけどね。

花谷議員:お願いする必要ないと思ってます

委員長:花谷委員

花谷議員:
いや、お願いする必要がないと思ってますが、あの理事者の方
例えば、この条例が可決したら、知事から、知事が出て来る、若しくは知事が出なくても構えてますよね。
だから、どういう手順で、これ事務局のお手伝いをする事になるか
その手順だけでもお示しいただいたら、あのー河崎さんご理解いただけるんじゃないでしょうか。

?:聞いたら)

?:聞いとき)

委員長:河崎委員


河崎:
お示しいただいたらなんて話、他人事みたいな言い方やめてくださいよ
貴方が説明してくださいよ
どうやって事務、事務局作っていくのかを☜ なんでやねんw

花谷議員:なんでやねん

河崎:なんで?説明できないんですか☜ アホ?ww

花谷議員:なんでやねん)

委員長:花谷委員

花谷議員:
私は執行機関の長ではありません。
我々は、府議会は団体意思をこれから示そうとしてるんです。
大阪府は、こういう方向に持って、議会行きたいから、その長である知事
執行してくださいねという条例なんですよ。
ですから、私たちはこの条例に従って執行機関である方々が、お仕事をなされるはずだというか、
されないと駄目だと思ってます

委員長:河崎委員

河崎:
えーっと、これどう進めていくかの話に戻しましょうか、戻しましょうね
これ招集権、会議の招集権、会長にあります。
最初の一回目って、どうやって開くんですか

委員長:花谷委員

花谷議員:
先ほど申し上げましたように、議会の代表はそれぞれの議長が決めます。
ですから、それぞれの議長と執行機関である知事・市長・堺市長、まぁその代理の方でも結構です、
その六者で第一回目の会議を決め、日にちを決めたら良いと。
あのね、河崎さんね、法定協議会、若しくは、その前の条例協議会
どのように立ち上げられて、どのように招集されたか、ご存知だと思いますけど、
あれと同様の手続をしていただければ、第一回目まで会議を開く事が出来ます

委員長:河崎委員

河崎:
も、もう一回あの教えてほしいんです。
最初の一回目は、その三首長と議会の代表者がまず集まって

花谷議員:違う、まぁ・・)

河崎:もう一度、説明してもらって良いですか。

委員長:花谷委員


花谷議員:
あくまでも私のイメージという事で申し上げた7月中に、その議会の代表者、三首長ですね、
そのあたりが第一回目の大阪会議を始めるためにですね、内々で調整をしていただいて、日程調整
そして、議会からはですね、9人を出すわけですから、その9人の推薦、推薦をどのようにするかとか、
そういう事も内々で協議をしていただいたら良いと思います。
あの法定協議会、立ち上げた時、条例協議会立ち上げた時、
当時の議長はあのここに座っておられる浅田先生ですので、浅田先生が軸になってですね、
府議会での委員、若しくは市議会での委員、首長の日程等々の調整をしていただいた、そういう記憶があります。

委員長:河崎委員

河崎:
あの7月に集まるっていうの、まず内々にというか、その三首長と議会の代表者というのは、
恐らく個人的に議長を指してらっしゃるんですかね、
まぁ、そういう大阪府議会・市議会・堺市議会の代表者と、市長・知事が集まって
最初にどうやるか、決めれば良いじゃないか、これなんで7月中なんですか?
決まったら直ぐやるべきですが

花谷議員:僕のイメージ・・・)

委員長:花谷委員

花谷議員:
いや、内々で、個人的なという、仰るから、私のイメージとしては、
法定協議会が立ち上げるまでのスパンというのは、それぐらいだったなあという記憶に基づいて、お話してます。
ですから、賛成しようと仰っていただいてるんであればね、推進、条例協議会、法定協議会が目の前にあったわけですよ。
途中から委員として参加されてたんで、ご存知ないか分かりませんけど、
立ち上げの時はね、こういう条例、首長から出されて、同様の条例ですよ、殆ど同じ立て付けですよ。
で、それに基づいて、事務局機能をここに持たすというふうに首長が仰って、
議会側はどんなメンバーがお出ましいただけるんですか、というお尋ねをいただきながら進めてですね、
第一回目、この議事進行は理事者がされました、若しくは議長、知事やったかな、
知事がして、会長を定めて、その会長に浅田さんがなられてですね、
第一回目は、今後は浅田さんを中心に進むというような形になったわけで、
同様の手順があるわけですから、
何もそんな私から細かく聞かなくてもですね、思い起こしていただいたら良いんじゃないでしょうか。

?:・・・が違うんです)

委員長:河崎委員

河崎:
その手続は同様であるなんて引用されますけどね、事情が違うんです、今は。
今、違うんです。

花谷議員:どう違う・・・)

河崎:
5月17日に都構想の住民投票が否決をされて、
そして、この5月定例会で、自民党さんが都構想の対案として、この大阪会議を出されてるわけですよねぇ。
何度も繰り返しますけど、提案趣旨説明で、これ早急にやりましょうって書いてるんですよ。
書いてるからこそ、我々も諸手を挙げて賛成じゃないですよ、
でも、進むんであれば、1ミリでも進むんであれば、やりましょう、
そしたら、一日でも早く開きましょうというのが普通の考えだと思うんですよ。
そ、個人的には7月かもしれないとも、で、その過去にね、条例協とか法定協の集め方で、
ま、それぐらい、一カ月かなんか調整に時間掛かったのかもしれませんけども、
それは、これやりましょうと、
最初にね、僕、冒頭に、まず開く事が大切だ、その認識で良いかという確認をさせていただきました。
そうだというふうに、答えてもらっていますよねぇ。
だから、7月中、で8月に、ま準備会みたいなの開いて9月からっていうのは、
それは遅いんじゃないですかという、指摘です

花谷議員:・・・指摘やなあ)

河崎:答弁は結構です

花谷議員:そうか)

河崎:
それで、次にですねぇ、具体的な協議項目、これも非常に需要な事ですから、えーお尋ねをしておきます。
まぁこれあのー僕も先日の委員会でですねぇ、花谷委員と栗原委員に、
二重行政の有無、認識について何度も何度もお尋ねをして、
まぁここで答える必要ないと、それこそ大阪会議で、議題に挙がるか挙がらないかを、
それこそそこで議論すれば良いんだと、仰いました。
ただ今回ですねぇ、これも修正の中身で、元々は全体のえー2分の1の多数決で決めるという、
まぁ意思決定のえー規定がありましたねぇ。
これが修正をされて、大阪えー堺、大阪府・大阪市・堺、この三つのメンバーのそれぞれの過半数がないと、
えー決められないという修正、なってます。
なのでですねぇ、これまず僕、僕ら勿論、二重行政である、
全体最適図られていない、だから解決しなきゃいけないという事で、
散々主張してきたのは、もう皆さんご存知の通りだと思うので、
どの二重行政をどう解決していかなきゃいけないという事をですね、議論したいと思っているんですね。
その思いは、理解をしてもらってると思うんです。
なので、あとは、この二重行政の問題がね、俎上に挙がるかどうかを確認をさせていただきたい。
今回、答弁者という事で7名、座っていらっしゃいます。
この7名が全員、この大阪会議のメンバーになるとは限りませんが、
提案者の自民党さんを代表されて座ってらっしゃるわけですから、
個人的な見解、二重行政、具体例、示してもらう必要はもうないです、
どうせ出てこないですから
あるか、ないか、分からないか、この三つをですねぇ、
お一人、お一人ずつの見解を伺いたいんです。
まず、朝倉先生にお答えいただきたいと思うんですが。

委員長:朝倉議員


朝倉秀実議員:
あのこれ何回もやってきてるんですよ、河崎さん、居てへんけども。
前年度の同じこの総務常任委員会で、私どもも答えてきましたけども、
二重行政があると仰ってるのは、皆さんです。
皆さんに対して、我々はまぁ府議会ですから、松井知事に対して具体的に何ですかと
何回も問い合わせしてきてるんですよ。
しかし今、河崎委員、今あると仰ったけども、松井知事からは一度も具体的な答えをもらってないんです。
我々は、二重行政はあるともないと言ってないんです。
ただ、あるならば、この戦略調整会議でできるじゃないですかという事をずっと言ってきてるわけです。
一貫して言ってきてるんですよ。
だから、この会議で、その話をすれば良いんじゃないですか。同じ事です。

委員長:河崎委員

河崎:
あのー質問に答えていただきたいです。
松井知事が二重行政の中身を答えてないとか、そういう答えを僕は求めていません
個人、個人で、二重行政があるという認識なのか、ないという認識なのか
それとも、分からないという認識なのかを答弁者の皆さんに
お一人ずつ答えていただきたいんです。
市内選出の皆さんもいらっしゃいます。
衛星市の選出の皆さんも、堺の先生もいらっしゃいますよね。
それぞれお立場があって、考え方が違うかもしれませんけど、あるのか、ないのか、
要は大阪会議で、この二重行政の問題が俎上に挙がるかどうかっていうのを確認しておきたいんですよ。
この公式の場で。
なので、お一人ずつ、個人的な見解をあるか、ないかをお答えください。 (゚Д゚)ウゼェェェ 

委員長:花谷委員

花谷議員:
あのー個人的な見解、まぁあのどうして求められてるのか非常に分かり難いんですね。
この仕組みで何度もお答えしてますけども、会長の判断でそれぞれの課題を出してきていただいて、
それを俎上にしていただいて、原因を究明して解決をしていく、
その一つのテーマに、河崎さんの思っておられるような二重行政のテーマを維新の会の代表にお出しいただいたら、
テーマになるんじゃないでしょうか。
ですから、今ね、あると思うか、ないのか、分からないのか、
ここで聞いたって何の、この条例の成立に関係ないんじゃないですか
ご提案をいただいて、テーマをいただいた事を大阪会議で議論しましょうよと、
議論をする場づくりの条例提案ですよ。

委員長:河崎委員

河崎:
提案者の皆さんですから、条例、勿論ご理解いただいてると思うんですけど、
8条のね、4項に会議の議事は過半数で決することを基本にって書いてるんですよ。
だから僕がいっ、心配してんのは、過半数満たなかったら、
しかもですよ、修正されて大阪府か大阪市か堺に、どれか一つに拒否権与えてるようなもんですから。
どれか一つに過半数足りなかったら、議事にならないんですよ。

?:なる・・・)

河崎:
ならないんですよ。
それ提案はできますよ。
提案はできるんですけど、議事にならないから、皆さんの見解を聞いてるんです。

花谷議員:委員長

?:・・・聞いてみたら・・・)

河崎:一人ずつお答えできないというんであれば、もうそれで結構ですけど。

花谷議員:いや、違う違う、ちゃう)

河崎:答弁お願いします。

花谷議員:委員長

河崎:明確に答えください。あるか、ないか、分からないか

委員長:花谷委員

花谷議員:
あのね、結論が出る出ないと、議論をするというのは別じゃないですか。
テーマが出てきたら、議論するんです。
で、3分の2出席で過半数でないと出ないのは結論です。
でも、そこでね、出てきてる委員さんたちを説得する必要があるでしょう。
独り善がりじゃダメですよ。
思い込みじゃダメです。
自分たちの思いを相手に伝えるために、色んな情報を入手する、色んなデータを持ってくる
色んな事実を提示して、ね、自分の思いとは、こうだと、だから貴方、賛成してくださいよと、
こういう手続を飛ばしてね、人数だけで物事を決めていくんじゃなくて、
議論する場があるんですから、相手を説得しましょうよ。
それが私たち議員の努めでしょう。

委員長:河崎委員

河崎:私の時間が

委員長:河崎委員に申し上げます。時間が参っておりますので簡潔に。

河崎:
最後に質問します。
説得したいから、理解をしてもらいたいから、皆さんの見解を問いたいんです。
なんで答えてくれないんですか。
あるか、ないか、分からないかぐらいは、答え、じゃくて、
皆さんの立場が分からなければですよ、説得しようがないじゃないですか
僕らはあると言ってる。     せやから、それは大阪会議でせーや

花谷議員:違うやろ)

河崎:
二重行政の問題を解決そ、それこそこれ、元になってる地自法上の調整会議、
こないだ立法趣旨、答えられなかったけど、二重行政解消っていうのこれ大元なんですよ。
それがあるかないか、ないって言うんだったらまだ分かりますよ。
あるか、ないか、答えないってどういう事ですか。
ていう事を最後に申し上げて、私から質問を終わります。

委員長:次に、浅田均委員を指名致します。

?:委員長、議場入ってるのに、ガムか何か噛んでるメンバー居ますけど)

?:議事進行や)

?:議事進行)

?:議事進行ですよ)

?:議事進行で宜しい・・)

委員長:
本会議場も一緒ですけども、飲食控えてください。
そういうルールでありますんで、もし噛んでる方がいらっしゃればご退出のほど宜しくお願いします。
はい、はい、浅田均委員。


浅田:
えーっと今のあの河崎委員の質問をえー受けて続けさせていただきます。
あのーこれもね、総務委員会か法定協議会か、あのー記憶は確かに、確かでありません。
それは申し訳なく思います。
ただあのー私あのー花谷さんの発言録、議事録ずっと読んでて、
えーどっかの委員会、或いは法定協議会でね、えー水道の蛇口が大阪市の物と大阪府の物、
二つあれば、これは二重行政ですよと。
運んで、水運んでくるね、管が二つあれば、これは二重行政ですよ、仰った記憶ありますか。

委員長:花谷委員

花谷議員:二重行政として、分かり易い例として出さしていただいた記憶あります。

委員長:浅田委員

浅田:じゃ二重行政は、まぁそん時のご発言の内容から判断すると、あると。でね、物凄い賢いのは

?:・・・たらええねん)

浅田:
いや、かし、水道のね、蛇口が二つあったら二重行政ですよと、
運んでくる管が二つあったら二重行政ですよと、
で、肝心のね、その先の取水口が二つあったら二重行政ですよとは言うてないんですねぇ。
さすがに、あのー上手いこと逃げてると。

花谷議員:・・・逃げてない)

浅田:で、同じね、同じロジックを使うならば、取水口が二つあれば二重行政になるんじゃないですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:
お家の中にある蛇口と、そこまでの管と、
で、取水口を例に二つ、全然別の物だと、そういう事ですか。
取水口が一系統で蛇口まで来る、
取水口が一系統で、えーで来るというそういうご質問ですか。

委員長:浅田委員

浅田:
あの、これもう小学校一年生でも分かるロジックですよ。
存在論的に二つあると、二重行政やと、府のもんと市のもんね。
でー出口が二つある、管が二つある、
でー取るとこが二つある、ほな二重行政になるんですよ。
花谷さんの定義で言うとね。
だからーそういうロジックをあのほかの委員の先生方に説得できますかっていう事を確認したいから
河崎委員は、ああいう質問してるんです。
だから、あのー質問継続します。
二重行政、今のね、今の花谷さんのおー水道における例を参考に、
二重行政っていうのは、あるのか、ないのか
皆さん、個々、個々人にどう思われるのか、えー栗原さん、どうですか。

委員長:栗原委員


栗原貴子議員:
私は、個人的な意見ですけれども、
二重行政無駄であるか、無駄でないかっていうのは、
例えば大阪市の施設、これが無駄なのか、或いは必要なのかを一義的にというか、
最終的に決める権限を持ってるのは、その施設を作った、その市民ですね、大阪市民ですね。
税金を払って、その施設が出来ているわけですから。
例えば、大阪市の施設、これが無駄なのか、無駄でないのか、
それを一つ一つの施設についてね、本当にそれが市民にとって大事な必要なものなのかどうか
存続させるべきなのかどうかっていうのを判断する権利は私にはないと思っています、正直
まぁこれは個人的な意見ですけれども。
で、二重行政があるのか、ないのかという事をあると言って、仰っておられるのは知事であり、
維新の議員の皆さんだと思っております。私たちは、

浅田:・・・)

栗原議員:
でもあの一つの家に、例えば豊中市の水道の蛇口と大阪府の水道の蛇口、うちにはありません。
そんなものであって、だから

浅田:そんな事聞いてない)

栗原議員:
大阪市民の方々にも一つの家でね、大阪市の水道の蛇口と大阪府の水道の蛇口
一軒の家に付いてる家は、多分ないんじゃないかなあと思います。

浅田:僕は言うてない、この人が言うてんねん)

栗原議員:
でもまぁそれを、それを例に取り上げて言うのであれば、
ですから私には、あるのか、ないのか、分からないっていう事で言えば、分からないとしか言いようがないですけれども、
それだから、あるんだって仰るのであれば、それをある証拠を示していただきたいと思います、寧ろ。

委員長:浅田委員

浅田:
あのー証拠を示せて、あの聞かせしていただいてんのはこちらですから
あのー市民の方って仰いますけど、あのーまぁ朝倉先生も、花谷さんも、徳永さんもね、
でー僕も大阪市民であり府民であるわけですよ。
だから、市民として判断、あーせよと仰ってるのならば、それはちょっと違うと思います。
二重行政、確かに住民が判断すべきでていうところでは、あの間違っていないと思いますけどね、
この住民ていうのは、市民であり府民であるわけですよ。
でーその点をあのーお間違いなく、お忘れなきようにお願いしたいと思います。

えーっとそれであのー二重行政ってこれ、えー要するに中身の話からね、今、器の話をしてるわけであって、
でーまぁ器を作りましょうと、でーまぁあのー住民投票の結果を真摯に受けて、
でーまぁあのー停滞させる事なく、えー早いこと、このー改革してほしいという要請が
えー市民から、あんなに寄せられてると、だから停滞させてはならないと、
まぁあのー栗原さん、何回もその提案趣旨説明の中でも、えーその他の場でも発言されてて、 
でー私たちは、それにあのー賛同してます。
そうであらねばならないと思ってますから、私たちの提案は、まぁ否定されましたけども、
それに代わるもんと仰ってるわけですから、もう最善が駄目なら次善のものでやってみようという事で、
皆さん方がそういう器を作ろうというご提案をされてて、
でー出来るだけ早い事ね、停滞なく、そのー大阪なんとか良くしていきたいと、
皆さん思ってられるわけですから、そこは僕らも考え方が同じで、出来るだけ早く動かしていきたいと。
そのまぁ(笑)箱を作って、でその中身でどういう議論をしていくか、このーあのー
中身が二番目の質問項目やったんですけど、あのー河崎委員の質問が途中で止まってしまいましたんで、
えー順番が逆になりました。
あーそのー器の話に、えー戻さしていただきます。
これあのー修正を出されてきて、あのー最初の提案ではね、
あのー公布の日から施行とされてたところをあのー規則で定めると変えられました、
この理由を教えてください。

委員長:花谷委員

花谷議員:
あのー色々あの当初、公布の日にまぁ変えましたね、9月定例会で出さしていただいた時には日にちを入れてましたけども、
公布の日というふうに変えさしていただきました。
その時に考えておりましたのは、堺も含めて議会日程がどうなるか分からないっていうのと、
先ほど申し上げましたように、より良いものができるんであれば、
閉会中に継続審議をして、非常にこの混戦しながらね、先ほど言いました三団体、各派、
非常にプレイヤーが多い中で纏めていかないといけないから、
閉会中に議論しないと良いものが仕上がらないだろうなという思いがありました。
ですから、その中でこの施行日も修正対象になるだろうというような思いで作らしていただきました。
でも、今回はですね、私たちが修正案を、作業を進めている中でね、
既に維新の会さんが賛成を表明していただきました。
ていう事は、これが実現すれば、先ほど申し上げたように知事や市長が再議を掛けない限り
拒否しない限り、この条例に従って、お仕事をしていただけるものだと考えまして、
それだったら規則、首長がお定めになる規則で、一日も早く大阪会議を運営できるように
お手伝いをしていただけたら良いなという思いで修正しました。

委員長:浅田委員

浅田:あのー一日も早くっていう事ならばね、あのー公布の日からのほうが良いんじゃないですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:公布の日ていうのは、可決して二週間しか経ってない)

浅田:
あのーかけ、可決して議長が、えー知事に、あの議長が広告する、だからあの広報に載せる。
だから、二、三日あったら出来るはずです。
あの規則よりは、規則を作っ

花谷議員:・・・から何日かは掛かる)

浅田:規則を作ってるよりは早いと思いますけど違いますか。

委員長:花谷委員

花谷議員:
三団体です、大阪府・大阪市・堺。
ですから、まぁあの時間的にはズレがあります。
それを足並み揃えるという上では、規則のほうが間違いがないというか、
そういう思いで規則にさしていただいてますので、その範囲内でね、
出来る限り早く進めていただけたら良いんじゃないかなと思いますけど。

委員長:浅田委員

浅田:
えーっとね、あの先ほどあのー花谷さんの個人的なお考えで、まぁ7月中に首長と議長があの話し合って、
えー一回目どないして、キックオフね、キックオフどないするかっていう事に関しては、
そういう六者で話し合ったら良いんじゃないかっていうまぁお話がありましたけども、
あのー要綱との関係はどうなるんですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:
それも含めてね、要綱案みたいなものを、規則案、まぁ規則はどうか分かんないけど、
要綱案みたいなものも7月中に事務局と議会で
事務局というのは、まぁ知事部局ですね、首長部局と議会で要綱案みたいなものを
叩き台を作る事が出来れば良いなと。
それを8月に第一回、キックオフをしたあとにですね、その要綱を大阪会議、
まぁ川崎さんは一回だと、ご理解してはりましたけど、私は複数回必要かなと思ってます。
複数回で要綱を固めて、9月ぐらいから本格運用出来れば良いなという、そういうイメージです。

委員長:浅田委員

浅田:
あのね、あのー出来るだけ停滞させずに、そのー改革議論を進めていきたいと。
だから、あのー出来るだけキックオフも早いほうが良いという事ならば、
このー規則で決めてしまったほうが早いんじゃないですか
例えばね、要綱を六者で作る言うても、これーあのー私たちは急いでますけども、
そうでない首長さん、そうでない議会代表がおったら、そこで止まってしまうわけですよ。
それに強制力を持たせようと思ったら、規則で決めてしまうほうがよっぽど早い事ね、
私たちの意向に沿うように首長、或いは議会の代表が動いてくれるんじゃないですか。

花谷議員:何を・・・)

浅田:
いや規則、規則で、規則であのー要綱って仰いましたでしょ。
だから、要綱に委ねる事なく、もう規則で定めてしまったほうが早いこといくんじゃないですかって言ってるんですよ。

委員長:花谷委員

花谷議員:
三団体で、それぞれ規則を作っていただく、調整していただかなあかん事が一つ。
で、まぁ規則といえどもですね、大阪会議を開いていただいて、規則を見直しをしていく事もあろうかと思いますので、
そういう事を踏まえると、まぁミックスしながら進めて、良い会の運営が出来るように、
お互い努力するっていうのが良い事ではないでしょうか。

委員長:浅田委員

浅田:
あのーまだねぇ、へへ(笑)えーなんでそのー公布の日から施行するというのを規則で定めるに変えられたのか、
まだよく理解できませんし、且つその規則と要綱の関係
或いは首長と議長交えた六者協議の進め方等、分からない、こっち理解できないところはあるんです。
まだー一回目どうしてその転がしていくのか、
あのー先ほど花谷さん、あのー法定協議会とか、条例協議会の例を出しておられましたけども、
あれはあのーあくまでそのー法定協の場合はね、
あの法律に基づいて規約を首長が作って議会提案してっていう事ですから、
この条例に根拠を持つこの大阪会議とは、あのー性格が全然違うというものを、
事をえーご理解しておいていただきたいと思います。
えーそれからね、あのねぇ

花谷議員:・・・出来上がったら一緒)

浅田:いやいやいや聞いてない。あのー(笑)出来上がった出来上がったら一緒やなんて

花谷議員:知事提案もクソもないで)

浅田:
いえいえまぁあのー、それでね、この事務、事務局の事に拘りますけども、このー連携局、
連携局を聞く前にね、あのー統合本部っていうのがあって、えーまぁもうじき解散というまぁ提案がされてますけども、
えー府市統合本部の果たした役割についてね、花谷さんご自身はどういうふうに評価されてます?

委員長:花谷委員

花谷議員:
府市統合本部で、同じ方向を向いている首長二人が出来る範囲で、
今の大都市制度の中で出来る範囲で、前へ前へ進めようとされてた事は非常に評価します。
ただ、我々議会がそこに意見を差し挟む機会はありませんでしたし、
同じ思いの人たちだけで、沢山の特別顧問さんもいらっしゃいました。
その中で仕上がった、まぁあの処方箋という言い方されてますけども、処方箋ですので、
我々としたら、もう少し早い段階から、我々も意見を出す、若しくは事例を出す、情報を出す、データを出す、
そういった意思決定というか、物事を決めていく作業段階があったら、もっと素晴らしいもんだろうなと。
だから今回はですね、大阪会議をそういうような同様の場として、
捉える事も可能じゃないかなというふうに期待してます。

委員長:浅田委員

浅田:
えーっと、そしたらね、こないだも聞きましたけども、あのー知事が、えーそのー統合本部に
議会入ってもらったら、皆さんが仰ってるね、大阪会議と同じような形で運営できるんではないかと、
だから、入っていただけませんかっていう提案された時に、
「なんで入れへんかったんですか」って、こないだ聞いたんですよ。
ただ、「時が遅かった」という理解で良いんですか。

委員長:花谷委員

花谷議員:
この前も言いましたようにね、もう既にほぼ処方箋が出来てるんですね。
その段階から我々が入ったって、一から議論をしていただけるとは、私自身は思わなかったです。
で、それとですね、その時点では既にね、我々はこの大阪会議的なものを条例、
設置するための条例提案をしようとしてた段階です。
若しくは、もうしてたかも分かりません。
ね、ですから、それだったら、これを通して同じような仕組みからね、ゼロからやりましょうよ、ですよ。
ゼロから。
あの大阪府と大阪市の覚書も同じですよ。

浅田:どない評価してんねんて聞いて・・・)

花谷議員:あのゼロから、ゼロからやりましょう。

委員長:浅田委員

浅田:えーっとね、そしたらあのー連携局、えーっとこれが駄目な理由は何ですか。 ☜ 松井が撤回したやろw

委員長:花谷委員

花谷議員:
まぁ残念ながら連携局に対して、我々もう質問する機会がなくなりました
今日、栗原政調会長に質問していただこうと思っておりました。
ですから今、議題でないわけですから、お答えを差し控えたいと思います。

委員長:浅田委員

浅田:えーっとそしたら連携局提案に関しては、どういうふうに評価されますか。

委員長:花谷委員

花谷議員:今回の条例の件とはあまり関係がない質問かと思うんですけども、何か関連があるんでしょうか

浅田:事務局きの…)

委員長:浅田委員

浅田:事務局機能をね、担えるのではないかという観点からお伺いしました。

委員長:花谷委員

花谷議員:
私たちが考えてる大阪会議の事務局機能としては、大阪府と大阪市と堺市の共同設置が良いかなあと思っております。
幹事団体は、大阪府が良いかなというふうに思っております。
ですから、そういう思いで我々は、この条例を提案をさせていただいております。
それに沿った形で執行部がですね、ご準備していただけたら良いなと、
まぁ、その中で色んな考えも聞かしていただきながらという事になるんだとは思いますけども。

委員長:浅田委員

浅田:
えーっと時間がもう40分まで?えーまだあります?
あのーえー僕はあのこないだもねぇ、あの委員会の質問の時に、あの花谷先生にあの認識を共有してるかっていう事で、
えー質問さしていただいて、でーそれは共有していると、
これから少子化がどんどん進んでいきますと、えー同時に少子化、あのー人口減少がどんどん進んでいきますと、
同時にそのー少子化・高齢化が進んでいきますと、
だから、1,700ある市町村にとっては、えー税収増が期待できない、えーあの人口が減るから
固定資産税とか住民税が入ってこない。
だから、税収増は期待できない。
でー他方、その少子化・高齢化によって歳出圧力は益々高まっていくと、
だから今のままではね、あのーやっていけないと。
で、2040年、今から25年後には、1,700ある市町村が半減するという予測が
あのー増田寛也さんらから出されてるわけですよ。
だから、今のままではやっていく事はできないと、
市町村が、えーまぁ今提供してる行政サービスを持続可能なものにしていくためには、
仕組みを変えていく必要が絶対あると。
各そのー首長さん、或いは議会の議員にね、これから25年後、2040年を見据えて、
どういうふうに新しいそのー行政の仕組み、或いは政治の仕組みを作っていくんですかっていう、
まぁ問いが、問い掛けられてて、でーそれぞれ1,700ある市町村の首長さん、
或いは、議会の議員さん、みんながねぇ、あの答えを出すために知恵を出さなければならないと
そういうところに、えー僕らは置かれてるという認識です。
で、この認識も多分、変われへんと思います。
でー僕らは、それに対して、且つその大阪市の貧しさっていうのがあります。
あのー一家庭でね、年収200万以下でやっている家庭が4分の1、25%もあると、
これはどう考えてもおかしいでしょていうのが、僕らが大阪都構想を提案さしていただいた理由なんです。

でー大阪市、当然もっと暮らし向けが良くてね、あの不思議でない、
大阪市民がどうしてこんなに貧しい生活を余儀なくされてるのかと、いう特殊な問題と
先ほど申し上げましたように、人口減少に伴って、
この日本全体が、えーまぁ形を変えていかなければならない。
その二つの問題意識を、の上に、私たちは、こういう〓カイホウ〓がありますという一つの提案をさせていただいて、
まぁそれがあー残念ながら否決されたと。
えーいうところから、あーさわさりながら、あの問題は残ったままであると。
だから、あのー花谷さん始め同じようにね、大阪市民の事、或いは大阪府の事、府民の事、
えー日本国民の事、そこまで考えて、こういう提案をされてるんだろうと思ってますしね、
あのー停滞させる、だからー停滞させる事なく、
この条例を通して、そこで議論していきましょうと、いうまぁお考えに賛同しておりますから、
まぁ色々質問をさしていただきましたけども、あのー同じ方向を向いてね、
でー器は、これで何か出来るかも分からんけども、
果たしてそのー器の中で、えー中身の議論に入ったときに、えーその六者協議、
でーえーまぁ法定協議会の会長をまぁ花谷さんに辞めろと言われて、辞めるはめになりましたけどね、
長い事やらしていただいて、あれー20人の会議体、協議体で、でー且つその事務局100人ですよ。
でーそれでやっとこう回ってきたっていう事がありますんでね、
30人の協議体で、果たしてその何人の事務局が適切なのかっていう事を考えた時にね、
あのーあれでー100人で、あんなけの期間でね、あれだけの事はやりましたけども、
30になった時に、どれぐらいの規模のそのー事務局が必要になってくるのか、
この連絡調整だけでも大変になると思います。
だから、その辺のところもあのー認識は共有されてると思うんですけども、
そのーその点いかがですか、あの進めていく体制について

委員長:花谷委員

花谷議員:事務局・・・進め方で良いんですね。・・・人口減少・・・)

花谷議員:
大阪会議の事務局に期待するあの思いっていうのは、まぁほぼ一緒です。
ですからあのーこれは条例が出来上がるとね、それを執行する機関、知事を始め、市長始め、堺市長始め、
我々の思いをですね、是非とも、
ですから、浅田先生も維新の会の皆さんもですね、執行機関にこんな事務局にしてよと
いうような提案をしていただけたら、良い事務局になるんじゃないかなと思います。

委員長:浅田委員

浅田:
えーっと私のほうから、これで終わらせていただきますが、あのー思いを共有してる、まぁ大阪の貧しさですよね。
それから大阪を変えていく必要がある、
えーそれからあのー停滞する事なく、前に進めて行かなあかん
この三つが基本的な、えー共有している認識だと思いますので、
あのここをスタートラインにして、なんとか可及的速やかに、もう直ぐにでも協議が出来るように、
えーお互い努力していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

委員長:
この際、暫時休憩致します。恐れ入りますが只今より代表者会議を開きますので、
各派代表の方は会議室Bへお集まり願います。

―暫時休憩


―15:05~総務常任委員会再開

委員長:
休憩前に引き続き、議事を続行致します。
休憩前の浅田委員の質疑をもちまして通告の質疑は終了しました。
これを以て付託議案に対する質疑は終結致します。
これより意見の開陳があります。通告により宮本一孝委員を指名致します。宮本委員。


宮本一孝:
大阪維新の会大阪府議会議員団の宮本一孝でございます。
採決に先立ち本委員会に付託されている諸議案について、我が会派の意見と態度を表明させていただきます。
議員提出議案第1号 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件について、一言を申し上げます。
本条例案は、昨年9月に議案に上程され、さまざまな議論を経まして、結果、一度廃案となっております。
しかし、今回再び同様の内容で上程されました。
これまで、大阪市会では昨年12月に議論され、府議会においても1月に議論がなされ、
維新の会からもさまざまな指摘をさせていただきました。
先日の議員間質疑においても、何故同じ条例案を提出を、提出であるのか正したところ、
提案者から各会派、各議会においての修正協議を前提とした答弁がありました。
これは、議員の議案を提出する権利をあまりに軽く見られているのではないでしょうか。
今回、指摘を受け修正されましたが、2月議会閉会後、
これまで会派内調整や大阪市議・堺市議と調整する時間は十分ありました。
今議会の指摘を踏まえ、急遽修正されるやり方は議会軽視と言わざるを得ません。
しかし、しかも自民党は都構想の対案として、大阪戦略調整会議、通称・大阪会議を公約に
今回の統一地方選挙を戦われました。
そんな重要な条例案をこんな短期間にあっさりと修正されるのは
有権者への公約をどのように考えておられるのでしょうか。

また、改正地方自治法の調整会議の設置の趣旨に二重行政の解消の必要と謳われております。
大阪戦略調整会議は、法改正の趣旨に則り、則ってーとしながらも、
二重行政の煮詰めた議論はしていないとの事でした。
昨年の9月の条例提案から約十カ月、1月の我が会派の質問からでも半年間、何の議論も為されておりません。
5月17日住民投票は、住民投票は二重行政の解消が争点であり、
大阪市民の皆さまも、それを問題意識と捉え、投票をしていただいた重要な事項であると思います。
まして、提案の条例では、第4条に二重行政も定義されています。
このような状態で、本当に大阪の発展・成長に繋がるのか、
改革議論がストップする事はないのか、疑問を感じずにはいられません。
本日、この条例案が可決したとして、事務局をどこが担うのか。
大阪市会の事務局キョウを担える大阪府市連携局の
共同設置の議案も反対しておきながら
堺を含めた三者の事務局の共同設置が不可欠である考えは、一体的・効率的な取組に
逆行するものであります。
しかし、条例提案趣旨説明には、住民投票の結果を真摯に受け止め、
この流れを停滞させる事なく、大阪の将来像を描く改革議論をツザケていかなければならないとあります。
我が会派としても、賛否拮抗したとはいえ、大阪都構想が否決された今、
大阪戦略調整会議は、都構想の対案であった事を踏まえ、
諸手を挙げ賛成ではないが、一日でも早くスタートし、
一つでも二つでも二重行政の解消、行政の効率化を進めていかなければならない、
それが府民の期待に応える事になり、本会議においても真摯に挑もうと考えております。
以上、縷々申し上げましたが、本委員会に付託されております平成27年5月定例会、
議員提出第1号議案については賛成である事を表明し我が会派の意見開陳と致します。ご静聴有り難うございました。

委員長:
以上で意見の開陳は終わりました。
これより議員提出第1号議案を採決致します。
お諮りします。本案は原案の通り決定する事にご異議ありませんか。

(異議なし)

委員長:
ご異議なしと認めます。
よって、議員提出第1号議案は原案の通り可決されました。
以上をもちまして本委員会の議事は全て終了致しました。
これをもって総務常任委員会を閉会致します。お疲れさまでした。



―16:00~本会議再開

―採決
議案第1号~第21号まで第23号及び第24号の23件は可決
議案第25号、第27号及び第28号並びに報告第6号~第11号までの9件は可決
議員提出第2号議案「大阪府議会委員会条例一部改正の件」は可決
議員提出第1号議案「大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件」は可決

※詳細は提出議案・審議結果一覧



以上です。


6/9(火)の総務常任委員会に続き、今回も攻撃的で無駄な質疑しかせーへん河崎٩(๑`^´๑)۶

二重行政「あるか、ないか、分からないか」の質問ほど無駄な事はない。
花谷議員の「条例の成立に関係ないんじゃないですか」や。
二重行政云々は大阪会議で課題にしたければすればええだけの話で、
この委員会で議論する事とちゃう。
てか、住民投票前にも何回も出てきた話で
朝倉議員の「二重行政があると仰ってるのは、皆さんです」に尽きるw


浅田も「二重行政っていうのは、あるのか、ないのか
栗原議員「あるんだって仰るのであれば、それをある証拠を示していただきたいと思います、寧ろ
そう、ちゃんと証拠を示してからあるある言えw

あるのか、ないのか、分からないっていう事で言えば、分からないとしか言いようがない
結局、こういう答弁になるねんな。
「ある」て言えば「何や?」になるし、
「ない」て言えば「○○は二重行政ちゃうんか?」になって、ここで二重行政議論になるし、
揚げ足取りのネタにされるだけやしな。

維新は、なんでここまで執拗に二重行政あるある主張するんかさっぱり分からん…(๑╯ﻌ╰๑)=3
今現在、二重行政が原因で大阪が衰退してるんならまだしも、
橋下らがやってきた無駄や愚策について徹底的に検証するのが先決や。

大阪会議が都構想の対案ていうのがそもそもおかしいんちゃうやろか?
橋下らが言う「都構想でないと解決しないウンタラ」の、その「話し合いの場」が大阪会議であっても、
「都構想」そのものの対案とは違うわな?
何が違うて、「大阪会議」を設置する事で府民にリスクは一つもないもん(✿◕‿◕)ノ゙
松井も橋下も「大阪会議では何も決まらん」言うてるけど、
別に何も決まらんでええ。
最終的に決めるのは市議会・府議会やから、
大阪会議では、橋下らの嘘と無駄とか徹底的に検証して責任追及してほしい。

宮本「大阪府市連携局の共同設置の議案も反対しておきながら」て、松井が撤回したやろw
条例案が可決したとして、事務局をどこが担うのか」て、既に答弁してるしww

一つでも二つでも二重行政の解消、行政の効率化を進めていかなければならない、
それが府民の期待に応える事になり

二重行政の解消なんか府民は期待してへん!
それ「信者の期待」やろ?(´°▽°`)
とっとと維新解散が府民の希望や☜ 府民代表www(。◕‿◕。)

( ◠‿◠ )☛意見カイチン⇒意見トンチンカンw


松井は大阪会議にイチャモンつけるんなら再議にしたら?
今までもようさん再議権乱用したやろ?ww

◆再議に付した5回の会議
2014.06.06(金)「大阪府情報公開条例の一部改正の件」 
  ・2014.06.06(金)大阪府議会 本会議「松井の再議」 文字起こし
   
2014.07.25(金)「大阪府議会における大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦手続に関する条例制定の件
 ・2014.07.25(金)大阪府議会7月臨時会『再議の説明、質疑、討論』八重樫・宗清・中村・岩下・奴井各議員 文字起こし

2014.08.15(金)「大阪府議会における大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦手続に関する条例制定の件
 ・大阪府議会本会議 8月臨時会「松井・3度目の再議」 文字起こし

2014.10.23(木)「大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦にかかる動議」 
  2014.10.23(木)大阪府議会 本会議 文字起こし

2014.10.27(月)「大阪府情報公開条例一部改正の件
 2014.10.27(月)大阪府議会 本会議「松井・5回目の再議」 文字起こし



※以下、参照

2015.06.10(水)橋下退庁会見 

平成27年5月定例府議会提出議案の訂正及び撤回について(依頼)

議員提出第1号議案 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件 議案の訂正について(依頼)


地方自治法

地方自治法の一部を改正する法律関係資料

地方自治法施行令等の一部を改正する政令等の公布について(通知)

地方自治法の一部を改正する法律の公布について(通知)


地方自治法の一部を改正する法律(平成26年法律第42号)
概要  要綱  法律・理由  新旧対照条文  参照条文

地方自治法第二条

地方自治法第二百五十二条の二十一の三第一項に規定する総務大臣の勧告の手続に関する省令

地方自治法施行令等の一部を改正する政令 平成二十七年一月三十日政令第三十号の未施行内容


第30次地方制度調査会「大都市制度の改革及び基礎自治体の行政サービス提供体制に関する答申」

総務省  地方制度調査会 


「ストップ少子化・地方元気戦略」 提言  要約版  資料



◆大阪府議会

5月定例会 提出議案・審議結果一覧

大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件

大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件  議案の訂正(2015.06.11)


2015.06.09(火)大阪府議会 総務常任委員会(文字起こし)

2015.06.02(火)大阪府議会本会議「花谷充愉議員の質疑」(文字起こし)

2015.06.02(火)大阪府議会 議会運営委員会協議事項

2015.01.19(月)大阪府議会 総務常任委員会 大阪戦略調整会議の設置に関する条例制定の件



2015.03.10(火)大阪府議会 総務常任委員会「花谷充愉議員・ミスリードの指摘」

2015.03.06(金)大阪府議会 総務常任委員会 栗原貴子議員「大阪市廃止・分割構想について」

2015.02.27(金)大阪府議会 本会議「花谷充愉議員の質疑

議員インタビュー

議会中継


◆大阪市議会

平成27年第2回定例会 議決等案件事項一覧

議会録画放映

議員提出議案第11号 大阪戦略調整会議の設置に関する条例案

議員提出議案第11号 大阪戦略調整会議の設置に関する条例案の 一部修正の承諾を求めることについて

議案第199号 大阪府市連携局の共同設置に関する協議について


多賀谷俊史議員「IR関連調査にかかる補正予算案について、修正案の賛成討論

川嶋広稔議員「大阪府市連携局の共同設置に関する協議等に対する反対討論

柳本 顕議員「大阪戦略調整会議の設置に関する条例(案)の修正案について、趣旨説明



2015.06.10(水)大阪市会本会議(動画) (動画直リン

2015.06.10(水)財政総務委員会(動画) (動画直リン

2015.06.05(金)財政総務委員会(動画) (動画直リン




2015.03.18(水)大阪市会 財政総務委員会 明石直樹議員の質疑  長尾秀樹議員・柳本 顕議員の見解表明

2015.03.16(月)大阪市会 財政総務委員会  佐々木哲夫議員の質疑       柳本 顕議員の質疑

2015.03.13(金)大阪市会 本会議 柳本 顕議員の討論 断固反対‼︎ (柳本議員のブログ)

2015.03.13(金)大阪市会 本会議 特別区設置協定書に反対する山中議員の討論(要旨) (ブログ) 録画放映

2015.02.27(金)大阪市会 本会議 山中議員の代表質問と橋下市長の答弁(要旨) (ブログ) 録画放映

2015.02.26(木)大阪市会 本会議「丹野壮治に対しての橋下の答弁

2015.02.24(火)大阪市会 本会議「加藤仁子議員の討論

2015.02.09(月)大阪市会 税財政制度特別委員会・川嶋広稔議員の質疑「担保されずに住民投票?」

2015.02.09(月)大阪市会 税財政制度特別委員会・北野妙子議員の質疑「協定書は設計図か」


2014.12.17(水)大阪市会財政総務委員会 柳本議員と河崎の議事録


◆堺市議会

・ 堺市議会トップページ

・ 議決結果

・ インターネット中継





◆2015.05.15(金)衆議院・第189回国会 地方創生特別委員会 第5号 宮本岳志議員の質疑
 動画     会議録


大阪府戦略本部会議

先行的に取組む広域的な新規・拡充事業について



◆柳本 顕議員


大阪都構想住民投票を振り返って(ラジオフォーラム#127)


・ブログ 大阪市会議員(自民党)活動外伝より

・『府市連携局~魂入らず否決~

・『大阪会議~府議会・大阪市会で可決~

・『現実味を帯びてきた大阪会議

・『総合区

・『議員報酬議案の真実


PRESIDENT 2015年5月18日号 大阪都構想「マンネリ化する手口、成長戦略なし」

動画 2015.04.24(金) 大阪市廃止・分割を考える会(北区 住まい情報センター)←必見(✿◕‿◕)ノ゙

動画 2015.03.18(水) 市政報告会  (月10万円嘘八百の事実ほか}




2015.05.17(日)自民党大阪府連 記者会見(文字起こし)





間宮 淳氏 「大阪都構想」住民投票騒動が示す日本問題の本質

週刊実話 大阪都構想これが舞台裏 そして橋下市長が絶対ゆるさん3悪人(1)  (2)

渡辺輝人氏 辛坊治郎氏に贈る大阪市の住民投票結果の分析

純丘曜彰教授博士 マスコミが報じない都構想投票のカネ

橋下徹の“引退商法”に全面協力し続投ラブコール…テレビ局の無節操ぶりに呆れ果てた!

小林よしのり氏 東京では大阪都構想の分析をメディアが伝えなかった

三橋貴明氏 「無知と孤立(後編)

佐藤健志氏「五月雨や、都構想の夢の跡

週刊FLASH6月2日号 大阪都構想、費用はおよそ12億円か…政党助成金からの流用に疑問も

LITERA 大阪市民も気づき始めた? 橋下徹が「都構想」で使った脅しと騙しのテクニックを検証!

LITERA 唖然! 橋下の腰巾着・辛坊治郎が「都構想否決は生活保護受給者のせい」と差別デマ拡散!

livedoor 辛坊治郎 大阪都構想に反対票投じた高齢者に皮肉


山上俊夫・日本と世界あちこち「投票2日前に橋下から届いた質問返答、逃げの返答

安福 泉氏 大阪市民も気づき始めた? 橋下徹が「都構想」で使った脅しと騙しのテクニックを検証!



橋下 徹、笑顔で引退表明「大変幸せな7年半、本当に悔いがない」【会見詳報


インターネットTV「超人大陸」 大阪都構想問題『藤井聡教授の大阪都構想を考える』
シリーズ1 「一度やって、ダメなら元に…」は絶望的に難しい

シリーズ2 大阪市民は結局「損」をするのか 賛否判断を下す上で、極めて大事な「2200億円の流用問題」

シリーズ3 「五分割」が産み出す新たなムダ part1 part2

シリーズ4 「都構想」で大阪はダメになる

シリーズ5 「都構想」で大阪はダメになる ~リニア整備の視点から~

シリーズ6 「新幹線プロジェクト」で「大大阪」をつくれ!

シリーズ7 「大阪都構想など「論外」である

シリーズ8 「「大大阪構想」を進めよ!

シリーズ9 「二重行政・解消という「幻想」

シリーズ10 「都構想で「自治を捨てる」という最悪の不幸」 


 サトシフジイドットコム 「大阪都構想」を考える (※「注目記事」もおすすめ)


◆浅野秀弥氏
・ 大阪日日新聞 連載・特集「浅野秀弥の未来創案

 大阪都構想はいらない・・・民意の声 (FB)


◆「新潮45」5月号の特集「『大阪都構想』の大嘘」がネットでも読めるようになった
【全文掲載】これぞ戦後最大の詐欺である 適菜収(作家、哲学者)+本誌取材班―特集「大阪都構想」の大嘘




大阪府・大阪市特別区設置協定書について

◆特別区設置住民投票に関する「投票公報

◆大阪市選挙管理委員会 住民投票について

期日前投票・不在者投票者数(5/16集計)

住民説明会の開催結果(録画映像・議事録




◆2015.04.25(土)多賀谷 俊史議員 大阪市廃止・分割を考える会(住吉区)

◆2015.04.16(木)「大阪市廃止・分割を考える会」IN西成区  小林議員・柳本議員


◆野村ともあき議員 ブログ【2015版】大阪都構想のここがヤバいよワースト10

◆長尾敬衆議院議員 ブログ『大阪における印象操作のカラクリ


住民投票に対しての認識と橋下録音電話(当ブログ)


住民説明会 文字起こし

2015.04.22(水)住民説明会・住吉区民センター「ここも嘘だよw」

2015.04.14(火)住民説明会・浪速区民センター「僕の説明会発言」



◆2015.3.10-3.24 衆議院 大西宏幸議員と宗清皇一議員の質疑「住民投票について」




◆住民説明会で配布してる反対意見(クリック拡大で見てください)







◆今井豊から各会派に対しての第4号「協議会だより」について

◆「大阪府・大阪市特別区設置協議会だより」
第1号~第3号

維新がボツにした「大阪府・大阪市特別区設置協議会だより 2015年3月 第4号 版下

◆維新が大都市局に提出した住民説明用のパンフレット案


◆動画 がんばれ!都構想くん~住民投票は大阪市民だけやねん!の巻~

◆動画 がんばれ! 都構想くん~いっぺんやってみたら!?の巻~

◆世田谷区長の保坂展人氏「大阪都構想の欠陥 東京23区の現実

◆大阪都構想/東京23区長の意見/大阪【毎日新聞】



◆自由民主党大阪市会議員団
 現行大阪市と大阪府特別区の自主財源を比較  広報誌より

・ 本気で考えよう大阪の将来」 ←新バージョン希望

・ 川嶋広稔議員Twitterイメージ一覧


◆民主党大阪府連
 もし、大阪都構想が実現したら ~ムダとムリの都構想~ ver.1(動画)

 『プレス民主号外

 市民とともに大阪改革!~大阪市を解体せずに、実現します~  改訂版 (動画) 

・ 民主党の提案 市民とともに大阪改革! (動画)


◆日本共産党大阪府委員会
 大阪都構想Q&A


◆公明党
 大阪市を廃止・解体する「都構想・協定書」の問題点を明かす

 「都構想・協定書」勉強会資料 (動画)

・ 明石直樹議員「明石なおき通信 号外




◆テレビ番組文字起こし


2015.06.28(日)そこまで言って委員会NP「ざこば 市長選に"出ますから"


悪質な偏向捏造報道を連発しつづけるたかじんNOマネー(6/6のツイートを纏めてくれてます)

2015.06.05(金)ぷいぷい「維新議員の乱痴気写真」

2015.05.31(日)そこまで言って委員会NP「誤差の範囲じゃないですか」


2015.05.28(木)ちちんぷいぷい「都構想を巡る議論の中で政争の具にされた」橋下嘘八百に加担するマスゴミ(ツイートまとめ)

2015.05.23(土)正義のミカタ「政治家をやってるんじゃなくて、これがやりたいってだけ

2015.04.14(火)ゆうがたLIVE ワンダー「住民説明会について

2015.4.6(月)ぷいぷい&VOICE「大阪市廃止・分割構想世論調査

2015.4.6(月)キャスト「大阪市廃止・分割構想世論調査

2015.4.1(水)ten 「都構想のゴールはどこ?」←ボツですw

2015.03.16(月)ぷいぷい&VOICE「大阪市廃止・分割構想の世論調査結果①

2015.03.16(月)アンカー「大阪市廃止・分割構想の賛否

2015.3.13(金)VOICE「東京23区から見えたものとは

2015.3.7(土)正義のミカタ『大阪市廃止・分割構想のミカタ』&あれこれw


2015.3.3(火)おはようパーソナリティ 道上洋三です「橋下:寧ろ、お金は増えます


2015.2.25(水)アンカー「橋下政治を続けるかどうかの住民投票?

2015.2.22(日)「既得権益者の橋下が京都大学を既得権レッテル」←NHK・党大会での橋下発言



2015.2.10(火)夕刊7チャンネル「直訴 自民新人 大阪都にNOを


2015.02.09(月)ちちんぷいぷい「小チンピラVSヘドロチック


◆会見文字起こし

2015.02.05(木)橋下会見「大阪市を解体する以外には方法はない

2015.02.04(水)松井会見「橋下をテレビに出してあげてよ

2015.01.29(木)橋下会見「住民説明会と藤井聡氏について

2015.01.28(水)橋下会見「早く大阪市議会を潰さないと駄目です

2015.01.22(木)橋下会見「責任を負ってるのは大阪市長なんですから」

2015.01.21(水)松井会見「都構想について」

2015.01.15(木)橋下会見「みんながメトロポリタンになる」


◆維新TM文字起こし

2015.05.16(土)橋下:納税者の税金取り戻す←お前が返せ٩(๑`^´๑)۶


2015.05.02(土)橋下TM 住之江区・浜口東公園

2015.01.24(土)「松井・橋下の嘘八百に騙されないように

平松前市長が名誉毀損容疑で橋下を告訴「TM/100万円配った、ほか


◆2014.9.10(木) 「特別区設置協定書についての第1回合同勉強会」文字起こし




◆各番組・放送局へのご意見・ご感想送信先

VOICE http://www.mbs.jp/voice/contact/

キャスト https://cipher.asahi.co.jp/webnews/cast/comment.html

関西情報ネットten https://www.ytv.co.jp/ten/goiken/form.php

ニュースリアル KANSAI news@tv-osaka.jp


毎日放送(MBS) http://www.mbs.jp/kouhou/mail/

ABC朝日放送 http://asahi.co.jp/publicity/#cate02

関西テレビ http://www.ktv.jp/goiken/

よみうりテレビ http://www.ytv.co.jp/bangumishinsa/index.html

テレビ大阪 https://ssl.tv-osaka.co.jp/fm/site/contact/


BPO 放送倫理・番組向上機構 http://www.bpo.gr.jp/


マスゴミ対策 JIS Z 26000



◆大阪市廃止・分割構想関連サイト

未来に残そう大阪市 みんなで止めよう大阪都構想

SAVE OSAKA STATEMENT(S.O.S.)プロジェクト

大阪はひとつになってバラバラになる

大阪市なくさんといてよ市民ネットワーク

明るい民主大阪府政をつくる会

大阪のこれからを考える




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